2006年04月15日

グラナド・エスパダ、3次テストレポート 何をいまさら篇。

今回はクローズドの時のレポートです。前日に上げようと思ってたんだけど、ちょっと遅れてしまいました。オープンも始まったのに、意味分かんないコト書いててスイマセン。いやぁ、オープンはまだちょっとしかログインしてないからね。ていうか、たぶんほとんど変わってないと思う(笑) テスト期間中の記事でもある程度書いてしまったので、以下は序盤〜中盤の簡単なレポートという感じです。

3次テストは5,000人+αの規模で3月10日から26日にかけて実施されました。当初はたった5日間の予定だったけど、大幅に期間延長。

バラックモードの画面は2次と特に変わっていませんでした。ある意味完成されているのね。でも最初に操作できるキャラクターがファイター、マスケット、ウィザードの3種類しかなかったり、操作可能キャラも1人だけってのは大きな違いです。選べるチャンネルは4つで、チーム選択時に選べます。2次ではダンジョンだけ2つチャネルがあったような。

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初日のオープン開始時間帯は、こんな感じで GM サンがエスコートしてくれました。街に3人ぐらい立っていたかな。

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ワールドマップは」こんな感じ。実装されている移動先がすべて記載されています。こうして見るとそんなに広い世界ではないんだけど、開拓ってのがテーマですから、これからドンドン世界が広がっていくのでしょう。

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街の中には2次とはうって変わって多数の NPC が配置されていました。武器屋のオヤジとか料理人とか、要所の NPC はキャラが立ってて個性的。これらの NPC は条件を満たせば仲間に加えて操作できるようになります。あと、移動支援兵という NPC がいて 10vis 支払うことで武器屋の前や重要な NPC のいる街中のポイントに移動してくれます。また、ウェイポイント(セーブポイント)が設けれていて、一度記録すればお金さえ払えばお好みの移動することができます。ポイントは街だけではなく、フィールドの要所やダンジョンの最深部にも設置されています。移動に関してはかなり利便性の高いシステム。

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とりあえず街の外に出て狩り。2次ではいきなりダンジョンに行けましたけど、最初に行ける場所はこのフィールドに限定されています。相変わらずスゴイ沸きでクモばっかり。序盤のレベルはサクサク上がります。

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フィールドにはこのようなクマもいます。最初はボスか何かと思っていたんだけど、コレは「スカベンジャー」という特殊な仕様のモンスターでした。ランダム POP するノンアクティヴモンスターなんだけど、ウッカリ攻撃してしまうと強烈な反撃を食らいます。自動狩り防止システムのためなんだろうけど、通常の狩りしてる時に POP されると、かなりジャマ。

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3次では MCC レベルが設定されて、クエストを進めることで最終的に3人まで操作可能なレベル3になります。完了までのクエストはゲームの紹介といった内容になっていて、プロセスもかなり親切に提示してくれます。かかる時間も2時間程度。まぁ、チュートリアル的な位置付けかな? クエストのデータは家門で管理されているので、他のゲームのようにキャラクターを作り直すたびに何度も同じクエストをやる必要はありません。逆に言えば、その家門では完了後は2度とできませんけど。

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MCC3 になってからが本格的な開拓の始まりです。ゲームの目的は完全に一方通行なクエストとして常時提示されるので、ソレに沿って進めれば特に迷うことはありません。次のステップに進むためにはダンジョンに入ってボス討伐ってパターンが多いんだけど、コレは最深部にいるミッション可能 NPC の所までたどり着けば完了という状態でした。まぁ、テスト開始時はミッションは機能していませんでしたからね。

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スカウトを入れるとヒール魔法が使えるので戦闘がかなり楽になります。2次ではヒール使用時に触媒アイテムが必要だったんだけど、廃止されて SP さえあればいつでも使用可能になりました。スカウトを使わない場合はミルクなどの回復アイテム連打で。基本戦闘スタイルとしては、わりとオーソドックスな MMO の仕様になっちゃいましたね。ダンジョン内のモンスターは数も多いし、ほぼ即 POP するので、完全定点狩りが可能。

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最初のダンジョンをクリアすると、2番目の街コインブラへ行けるようになります。夕暮れの港町という感じでちょっと薄暗いのが気になるけど、なかなか美しい景観です。武器防具店に上位レベル用のモノが並んでいます。何度も立ち寄る場所になりますので、ずっとココを保存先にしていました。新規ゲームで始めればタダで移動できますからね。ココにも仲間にできる NPC がたくさん配置されています。NPC を仲間にするためには一定の家門ポイントが必要で、コレはクエストを進めることで少しずつ貰えます。

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街を出て新たなフィールドへ。どんどんモンスターも強くなるので、先に進むためにはやっぱりレベル上げが必要になってきます。レベル上げに関してはキャラのレベルより5個ほど高いモンスターを相手にしていれば効率がイイかな。エリートと名の付くモンスターはかなり手強いので、自信がないうちは避けたほうが無難です。自分のレベルが低いと、攻撃がほとんど当たらないんですよね。まぁ、全滅したとしても特にデスペナはないので、強気で進むのもアリ。

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ダンジョン攻略なんだけど、この辺りからマラソンというか、モンスターは全部スルーという方法で進めてしまう形になってきました。要するに最深部に行けばイイだけですから。あと、所々に宝箱があったりアイテムが落ちている場所もあります。怪しい場所は調べてみましょう。

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ダンジョンのスカベンジャーは死神のような姿をしています。自分で操作しててもオートにしてると勝手に攻撃するので、本当にジャマな存在です。見かけたら即座に他のチャンネルに逃げるという感じになっちゃいますね。このシステム、なんとかなりませんか〜?

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クラスの組み合わせ方は色々あるんだけど、ワタシはファイター、ウィザード、スカウトのチームでプレイしました。ダメージソースはほぼファイターのみ。ウィザードの魔法は威力が低いんですよね。ていうか、死亡頻度も高いし完全なお荷物状態です。でも、ワープポータルという魔法が魅力的で手放せません。フィールドでもダンジョンでもどこでも記録できるし、記録数も最大10個もあってかなり便利なんですヨ。ウェイポイントの移動の代わりに使えるので、お金が大幅に節約できます。加えて回復アイテム要らずのスカウトも入れてるので、要するにケチケチ仕様のチームです。

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2つほどダンジョンをクリアして、クマが群れている山岳地帯のフィールドへ。ココを進むと最終ダンジョンのジャケン収容所です。レベルに関しては40越えた辺りからちょっと上がり難くなりますね。最初は10ぐらい差が付いていた各キャラクターのレベル差も、この辺りでほとんど横並びになってしまいました。

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この後はジャケン収容所をクリアして3つ目の街オーシュ到達という流れ。コレで3次で行けた場所はほぼ網羅してしまったという感じでした。ちなみに、全てのクエストをクリアすれば、ダンジョンのレベルが初級、中級、上級と選べるようになります。モンスターの強さが変わるだけでマップは同じ。要するに使い回しです。

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ミッションが開放されて、3万っていう家門ポイントがほぼ全部持って行かれるリサって NPC が使えるようになったんだけど、専用スタンス使用可能レベルがかなり高くてね。編入時のレベルが24で、スタンス習得可能レベルが48ぐらいだったかな? ちょっと頑張ってレベル上げようかと思ったんだけど、最初に作ったファイターのレベルがまだ40中盤です。ええ、どう考えてもムリデス。他の NPC を色々試せば良かったカナ〜?

てなワケで、3次の内容はこんな感じ。後半期のイベントとかミッションについては、当時の記事で書いてしまったので省略します。以下、総括というか簡単なまとめ。

【ゲームデザイン】

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なんといっても MCC による3人同時操作がウリ。2次にあった AI 設定などは廃止されましたけど、簡略化されたオカゲで操作性は向上。さらなるブラッシュアップが施された印象です。スタンスは武器を変更すれば基本的なモノは使用できますが、ほとんどはお金で購入するという形です。NPC を仲間にすることでしか使えない専用スタンスなんかもあります。スタンススキルの派生は一方通行でした。ショートカットキーの位置も決まってて変更できないし。スタンスレベルさえ上げれば全て習得できるようです。選べるクラスは5つしかありませんけど、組み合わせ方は自由だし、NPC も入れれば組み合わせはほぼ無限大? というか、やっぱり戦闘がメインの狩りゲームといった印象になっちゃいますね。実際、狩りに費やしていた時間が一番長かったです。2次のときに感じた「やっぱり狩りゲーム?」っていう印象は払拭できませんでした。

【クエストとミッション】

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基本機能を習得するためや、新たなエリアに進むために遂行が必須のモノがあります。内容はほとんど一方通行なので、開拓というよりはみんな同じレールの上を進むことになりますね。クエストの数は少なめなんだけど、今後大幅に増やされるようなので心配なさそう? ミッションは最後になってようやく開放されました。時間内にモンスターを倒すなどといった比較的単純な内容のモノなので、プレイヤーへの訴求力には欠けるかもしれません。通常の狩りの延長というレベルですからね。PvP は最後まで触れる機会がありませんでしたので、言及できません。

【グラフィックと音楽】

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テクスチャーも美しいし、モデリングも細かいですね。キャラクターの指の爪まで描き込まれています。指にもちゃんとモーション付いていますし。コレがリアルタイムで描画されているってのは普通にスゴイ。しかも、リンドンの部屋などポリゴン数が少ない場所では 60fps で動きますヨ。まぁ、イベントなんかでプレイヤーが密集すると急激に重くなりましたけど。快適にプレイするためには、それなりのマシンパワーが必要かも。音楽のレベルは高いんだけど、強いて欠点を言えば統一感がないってコトかな。トランス系がやたら多いですし。世界観は中世の貴族社会って感じだけど、あんまりソレに囚われない音作りをされている模様です。

【コミュニティ】

参加中の記事でも何度か書きましたけど、ゲーム内で聞かれる会話が少なめでした。ソロで遊べる仕様ですし、街でも3キャラクター単位で表示されますからね。なんとなく話しかけづらいっていう部分があるのかも。ていうか、パーティが未実装っていうネトゲも珍しいですよね。運営側でゲーム外でのコミュニティを盛り上げる工夫をある程度されてますので、オープン以後どう変わっていくのかが注目されます。

【運営】

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テスト期間中の特例だったのかもしれませんけど、GM が頻繁に姿を現わしてユーザーの質問に答えたり、モンスター襲撃イベントなどを行っていました。GM サンも気さくというかフレンドリーな対応をしていて、ユーザーの好感度も高かった模様です。ただ GM コールなどは実装されていませんので、個別に対応してくれるワケではなさそう。特に大きな不具合もありませんでしたし、公式サイトも頻繁に更新されてます。運営のノウハウが少ない新規パブリッシャーとは思えないほど、ネトゲ運用には手馴れているな〜といった印象でした。

そんな感じでイマサラな内容を長々と書いてしまいました。なんというか、全体的に斬新!ってほどでもないんですけど、見所は多いタイトルと言えます。今のネトゲに飽きたとか面白いネトゲを探している方なんかは、ぜひ一度参加してみましょう。
posted by ゆーし at 23:52| Comment(0) | TrackBack(0) | Granado Espada

2006年04月14日

グラナド・エスパダ、オープンベータ開始。

GEニュース vol.36 本日オープンベータテスト開始!(GE 公式)
1時間延期されましたが、何とか無事スタート。いきなり10サーバ開放って強気すぎじゃない?と思ってたんだけど、あちこち見て回った印象では、このタイトルの注目度はかなり高め。普通に参加者、多そうです。運営チームの地道なプロモーション活動が実ってるという形かな? 毎日欠かさずお知らせ告知も出ていますし、運営については特にケチのつけドコロがありません。そういえば、ウチがポーズバグの記事上げてから、すぐに新着不具合の項目に入ってました。(該当記事) 個人ブログもチェックしてるっぽいですネ。あのポーズって足がスカートを貫通してるんですよね(笑) 他のポーズはずっと静止してるんだけど、アレだけ妙な動きも付いていました。

今回も参加はするけれど、スタートダッシュはしない方針。家門先取りイベント参加しなかったし。ていうか、その時間疲れて寝てたし(笑) まぁ、3次で世界のほぼ全部を見て回りましたし、独自のゲーム性も十分堪能しましたからね。追加要素の声優ボイスがちょっと気になる程度カナ?

「グラナド・エスパダ」総合情報サイト“GE.Gameinside.info”が正式公開(4Gamer.net)
FF XI にもある企業運営(4Gamer.net と同じトコロ)のプレミアサイトですね。ていうか、なんだか突貫で作りましたって感じカナ? 実はワタシも突貫で作ろうと思ってたのはココだけの秘密。サイト名考えたりしてたし。でも、ラグナの方もあるので取り敢えず保留。でもでも、ラグナロクユーザー民族大移動みたいな動きがあれば、即撤回予定デス。
posted by ゆーし at 19:35| Comment(0) | TrackBack(0) | Granado Espada

2006年04月12日

グラナド・エスパダ、イベント攻勢。

[韓国ゲーム事情#521]「Granado Espada」クエストや個人商店が実装に(4Gamer.net)
韓国のテストサーバで実装されていた内容が本サーバにアップデートされた模様です。比較的充実したアップデートになっているみたいですね。ラグナロクのように、街に露店がズラっと並ぶような感じになるのカナ?


「グラナド・エスパダ」オープンβテスト記念2大イベント開催(4Gamer.net)
MCC レベル3までのプロセスは、公式でもやたらと詳しく書かれていますね。逆に説明がないと、ちょっと分かり難かったりしますけど。あと、家門名先取りイベントって、優秀テスターに優先権があるんですね。ウチは確実に選ばれません。1回も情報提供してませんから(笑) 見つけた不具合はいっぱいあるけどね。女ウィザードの変なポーズとか。

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家門名ってのは全10ワールドで重複不可なんですね。う〜ん、コレは厳しい。家門名はいわゆる苗字に該当する部分だから、普通のキャラクター名と違って選択の幅が少ないんですヨ。ゲームのキャラクター名って、基本的に下の名前で付ける方が多いですからね。グラナドの場合、ゲーム内で個々のキャラクターは、[キャラクター名 家門名] とフルネームで表示されるので、変な家門名にすると取り返しがつかない状態になります。例えば [イチロー ヒロシ] みたいな。ちょっと独特な仕様になっているので、初めての方は注意しておきましょう。
posted by ゆーし at 01:48| Comment(0) | TrackBack(0) | Granado Espada

2006年03月31日

グラナド・エスパダ、オープンベータ開始日決定。

今日は更新が遅くなる可能性があるので、早めにエントリー投下しておきますヨ。

グラナド・エスパダ公式サイト、リニューアルオープン(グラエス公式)
まず、Firefox が弾かれたことにちょっと驚き。ギルドウォーズの公式もそうなんだけど、IE 以外のユーザーもいることを配慮して欲しいですね。それはさておき、まだ工事中の部分がいくつかあるモノの、ひと通りコンテンツは揃ってます。特にコミュニティ機能が充実してますね。掲示板も設置するようですし。ブログがトラバを受け付けているので、置かれないのかな?と思ってたので、ちょっと意外。ファンサイトリンクは認証制ではなくて、登録がすぐに反映される様子。クライアントは、ファイル名の日付けを見る限りでは、刷新されているみたいです。

[ONLINE] グラナド・エスパダ、日本オープンベータテスト日程公開(ゲームメッカ:韓国)
う〜ん、先に韓国メディアで報じられちゃいました。公式リニューアルと同時に真っ先に告知して欲しかったネ。とりあえず、オープンは4月14日からとのこと。追加要素は、PT(スクワッドシステム)と PvP を含む11の追加ミッション。あと、日本独自仕様として、声優20人によるキャラクターボイス235種類の追加があるみたいです。声優の起用はデカロンでも似たようなコトやってましたね。好評だったのかな? ていうか、ワタシ声優にはあんまり詳しくないんだけど、この左の写真のさくらサンって方、かなりカワイイですね(笑)

HUE、MMORPG「グラナド・エスパダ」のオープンベータを4月14日に開始(インプレス)
オープン時の提供ワールド数は、10ワールドを予定とのこと。クローズドでは5,000人+αで1ワールドでしたから、けっこう強気カナ?

てなワケで3月も終わり。なんだか今月の記事は、グラナド・エスパダ関係が多めになっちゃいました。3月に入ってからの動きは、激しいモノがありましたからね〜。まさに眠れる獅子が目を覚ましたって感じ? Progressive Test の詳しいレポートをまだ書いていなかったので、また暇なときに書いてみる予定です。オープン開始前日あたりに。

あと、さり気なく1か月連続更新達成デス。実はけっこうムリヤリというか反則ワザも使ってたから、厳密にはアレなんだけどネ(笑) とりあえず実験的にやってみただけなので、来月からはまた今までの3日に2回程度の更新ペースに戻す予定です。ていうか、ブログ以前に書いていた雑記は、年に10記事あるかどうかの量でした。なぜブログが流行ってるのか、ようやく分かったような気がします。
posted by ゆーし at 17:37| Comment(2) | TrackBack(0) | Granado Espada

2006年03月30日

グラナド・エスパダのクライアント。

「グラナド・エスパダ」パッケージ版はソースネクストから発売(4Gamer.net)
特典ナシのモノとサントラ付きのモノの2種類あるみたい。このゲームの BGM の MP3 ファイルは取り出せない仕様なので、サントラ付属は嬉しい配慮デス。

それと昨日、テスター全員プレゼントのクライアント DVD が届いてました。終わったあと送られてきても困るというか、オープンにも参加してねってコトなんでしょうか。まぁ、参加するけどね。

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左がプレミアムパッケージのケースと送り状、右が付属マニュアルとポストカードです。マニュアルはオールカラー65ページで、かなり丁寧に作ってあります。前半が操作方法やクラスの紹介、後半が攻略情報など。MCC 3レベルを取得するまでのクエスト内容が書かれています。スタンスとスキル、アイテムの説明などは一切書かれていませんでした。

あと、WebMoney キャンペーンのクライアントも同時に届いていました。コチラもプレミア版と同じイラストが、ディスクにプリントされています。WebMoney シートの有効期限は2006年9月30日。収録クライアントは、プレミア版は実行形式。ファイル名が GranadoEspada_install_060223.exe になっているので、公式ダウンロード版(060308)よりちょっと古いかも。WebMoney 版は解凍後の4ファイルが収録されている状態で、コチラは公式ダウンロード版と全く同じモノでした。ていうか、同じクライアント2つあっても意味ないんだけどネ(笑)

ちなみに、ドチラもクロネコメール便で届いたんだけど、外の袋までキャラクターのイラストが描かれている GE 仕様デシタ。いや、別にそんなに恥ずかしいイラストじゃないから良いんだけどね。なんとなく怪しいモノが送られてきたようには見えますヨ…(笑)

クライアントは、現在発売中の LOGiN 5月号と電撃オンラインゲーム vol.5 にも付いてるみたい。まだオープン始まっていない時点から、かなりプロモーション費用投入してますよね。ある程度はヒットすると確信してるんでしょう。
posted by ゆーし at 23:53| Comment(0) | TrackBack(0) | Granado Espada

2006年03月26日

グラナド・エスパダ、Progressive Test 最終日。

GEニュース vol.17 【Cβファイナルイベント!】(グラエス公式)
いよいよ迎えた最終日。なんか最終日イベントが行われるということで、案内のあった時間にログインしてみました。

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コインブラから出たところにあるニムルロッド橋、ココが本日のイベント会場です。「港町コインブラがモンスター軍団に襲われそうだ!みんなの力で撃退してくれ!」っていう設定みたい。お約束のモンスター襲撃イベントね。てなワケで、まずはトレジャーゴーレムLv99がお出迎え。

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その後もデカブツ系が続々登場。前回のイベントにも出ていなかった、見たこともないモンスターが多かったです。ていうか、攻撃当たらないヨ〜。

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そして、相変わらず重い重い。全画面モードにするとちょっと軽くなるみたいだけど、ウチの環境だと原因不明のエラー吐いて起動しないんですよね。ていうか、この状態でまともに動ける人がいるんでしょうか。

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スカベンジャーじゃないクマもいるみたいね。「開拓民の力はそんなものか?!」って、GM サンは敵なの味方なの?(笑)

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攻撃もひと段落。イベントが始まった時は1チャンネル限定だったんだけど、ラグを緩和するためか、ココからは1〜3チャンネルに分かれてイベントを継続。いよいよボスの登場です。

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1チャンネルあたりの人が減ったので、モンスター軍が有利な状況に。犠牲者が多数出ています。ワタシも早い段階で全滅しました。その後、終わったチャンネルから人が戻ってきて、無事にボスは討伐。襲撃イベントは1時間程度で終了しました。

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22:30からカウントダウンイベントが行われるとのことで、港町コインブラへ。たくさんのプレイヤーでひしめき合っていました。プレイヤーは画面内に一定数以上は描画されないので、この画像で見える以上にもっとたくさんいます。

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広場の橋の上で。この街、常時夕暮れ状態なのでちょっと画面が暗くなってしまうのがアレかな〜?

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カウントダウンが始まるまでは、噴水付近に降臨した GM アルフさんを囲んでの歓談モード。GM は3か所に降臨してました。GM キャラは天使のような姿をしていますけど、空は飛べないようです。ウィザードにレビテーションという飛べる魔法はあるんだけどね。

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そうこうしているうちに、カウントダウン開始。30秒前〜。

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Oβ終了です。って、あれ…?

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ネタなのか天然なのか…(笑) ちょっとシマリのない終わり方だったけど、皆さんお疲れ様でした。

それにしても、こういう集まりでも催されない限り、本当に会話の少ないゲームでしたね。全体的に及第点以上のクオリティで、ブレイクしそうな可能性は秘めているんだけれど、この点だけはちょっと不安要素かなという感じ。オープンテストでは、コミュニケーション機能の強化に力を注いで欲しいかな。

運営については何度か書いてるけど、現時点では好印象という評価です。ミッションがなかなか開放されなかったり、不具合の修正が遅かったりと対応自体は早いとは言えなかったんだけれど、毎日マメに告知を出してくれることで、いくぶんテスターの不満を和らげていました。GM にもゲーム内で接する機会が多くて、テスターからの好感度も上昇していた様子でした。ちょっと暴走気味な部分はあったケド(笑)
posted by ゆーし at 23:50| Comment(0) | TrackBack(0) | Granado Espada

2006年03月23日

グラナド・エスパダ、ミッション初体験。

GEニュース vol.14 【メンテナンス情報】(グラエス公式)
ようやく実装されたミッションモード、さっそく体験してきましたヨ!

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最初にやってみたのは、クイーンズゲート噴水付近にいる少年ラミロのミッション。意味も分からず敵にツッコんで自分の陣地(少女)が襲われて失敗。単に一定時間耐えればいいだけみたい。2回目はアッサリクリア。簡単でした。

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久々に家門ポイントアップ。クリア後に話しかけると、こういうイベントっぽいのもあります。

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お次は、最初のダンジョンのミッション。アッサリ失敗敵多すぎ。ていうか、ある程度メンバーいないとムリ。周りに人がいないので、一旦ログアウト。

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てなワケで、23:00頃に再度ログイン。さすがにこの時間は多いですね。わりと短時間で挑戦者が揃いました。いちおうボスなんだけど、最初のダンジョンですからね〜。本来ならレベル20前後でイケそうです。てなワケで、大幅に制限時間を余らせて終了。

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ミッションクリア後は、最初の街の開拓本部に強制転送されました。ボス撃破後10秒程度で。もう少し余韻に浸る時間があってもイイと思うんだけど。で、報酬として「ポーズガイドレベル3」をゲット。使うとポーズ(エモーション)のバリエーションが増えました。ガックリうなだれるというか、文字で書くと「orz」っぽいのもアリマス(笑) コレ使えるようになってから、コンテストやれば良かったのにネ。

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そのまま武器屋へ行くと、またまたミッション。武器屋のオヤジとの腕試し。コレも低レベル向けなので、1人でアッサリ倒せました。報酬はこの武器屋のオヤジ NPC 編入権なんだけど、不具合があるのかクリアしたことにならなくて、何度もミッションに挑戦できてしまいます。

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はい、ドンドン行くよ〜。お次は2つめのダンジョンのボス「トレジャーゴーレム」撃退です。コイツは2次の最終イベントで出てきたボスですね。範囲フットバシ攻撃が痛くて、ちょっと犠牲者が出ましたけど、なんとか1回目でクリア。報酬は特にナシ。え〜。

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お次はテトラ遺跡入り口のミッション。行ったら誰もいませんでした。待っても来ないので仕方なく1人で挑戦。それほど敵が強くないので、何とかなりそうだったんだけど、時間切れで失敗。どうやら敵は放置して中央のタワーを破壊するだけでイイみたい。てなワケで、2回目は最初から中央狙いで突撃。ウィザードが倒されるも、何とかふんばってクリア。時間ギリギリ。

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港町コインブラの道具屋のミッション。コレも NPC と戦うんだけど、相手側に最初の街で戦ったあの武器屋のオヤジが加勢に来るので、1人ではちょっとツライですね。何度か失敗したんだけど、うまくオヤジを地形に引っ掛けてタイマンに持ち込めました。ココは時間ギリギリ、ラスト1秒でクリア。

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家門ポイントが3万越えたので、ウワサのリサを編入。この NPC だけ必要ポイントがエライ多いんですよね。で、使ってみたんだけど…詳しいことはまた次回。

てなワケで、ミッションモード。基本的に複数のプレイヤーで遊べる共同クエストってだけあって、ソロではちょっと厳しい難易度になっています。共同プレイするには、すでに作ってあるミッション部屋に入るか、自分で部屋を作って待てば OK。でも、なかなか人が来なかったり、最初からいなかったりと、なかなか気軽に楽しめるという感じではなかったり。今日は初日だったからそれなりにプレイヤーがいたんだけど、一度クリアしたらそのミッションはもう参加できなくなるので、今後人集めがさらに大変になりそうデス。ミッションモードは比較的狭いエリア内で、制限時間以内に敵を倒すというタイプが多いので、基本的にやってるコトは普段の狩りとそう変わらないんですよね。もう少し、イベント的なギミックを入れるとか、広いエリアをズンズン踏破していくとか、敵の沸き方に緩急をつけるとかして、通常狩りとの差別化を計って欲しいかな。あと、ミッション中は経験値が増えないし、ドロップアイテムも出ません。ボスを倒した時は出るみたいだけどね。そういう点もモチベーションが下がる部分です。韓国では経験値が貰えるように修正されたんだったかな?

さて、明日からはギルドウォーズのイベントです。ていうか、最近やたらと PC が不安定でフリーズ頻発。コレも、ギルドウォーズがプレイできない理由のひとつだったりします。ん〜、困ったね。
posted by ゆーし at 22:47| Comment(2) | TrackBack(0) | Granado Espada

2006年03月22日

グラナド・エスパダ、GM 壊れる。

GEニュース vol.13 【次回パッチ予告】(グラエス公式)
ようやくミッションモードが開放されるようです。このゲームの運営チーム、なかなかガンバってるね。毎日欠かさず不具合の説明告知を出してるし、直接ゲーム内で GM に質問を投げられる時間を設けるなど、なかなか好印象デス。

さて、テスト終了まであと4日になりました。実装されてる要素は、ほとんどの方がクリアしてるということで、ちょっと中だるみというか停滞感があります。期間が長ければイイってモノでもないですね。そんなテスターの気持ちを察してか、今日の GM はサービス満点でした。

21:00から GM イベントがあるとのことで、ちょっとログイン。クイーンズゲート噴水付近です。

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質問タイムかと思ってたら、モンスター襲撃イベントっぽい? 出現したモンスターは全部レベル99です。

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だんだん調子に乗り始める GM。どう考えても多すぎというか、この後モンスターにほぼ制圧されちゃいました。だから限度というものを…。あまりにも出しすぎたため、一旦モンスター襲撃を中止するとのこと。

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モンスターが片付いた所で、改めてボス召喚イベント開始。それほど手ごたえはなかったんだけど、最後に出てきたコレ。ヒルジャイアントだったかな? こいつはヤバイ、ていうか、デカイ。よく見るとレビテーションで浮いてるウィザードがいます。覚えられたのね…。

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『見ろ!人がゴミのようだ!』状態に。最後のボスは、沈めるのに15分ぐらいかかってました。このゲーム、攻撃が当たらないとモンスターの HP バーが見えないんですよ。高レベルモンスターは回避率が異常に高いんです。ええ、最後まで1回も攻撃が当たりませんでしたヨ。

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イベント中、GM の1人の方がウッカリ禁断のコマンドを口走ってました。ていうか、普通に使えマシタ。モンスターのターゲットは回避できないけど、撮影用に使えそうダネ。どういうクライアントなんだか…(笑)

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オマケの撮影会にて。宝塚?(笑)
posted by ゆーし at 23:51| Comment(0) | TrackBack(0) | Granado Espada

2006年03月15日

ミッションコンプリート。

てなワケで、3番目の都市「オーシュ」にやってきました。

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何この未実装都市。NPC はそれなりに配置されているんだけど、新しいクエストは何もありません。プレスツアーで公開できなかった理由も分ったような…。(参考記事:4Gamer.net) ジャケンクリア後は党が作れます。党設立の費用は必要なくて、メニューから簡単に行えます。

とりあえず、現在実装されている要素は、ひと通りクリアできたという感じかな。上級ダンジョンが開放されたけど、どう考えてもムリですし。近いうちにミッションが開放されるようなので、今はソレ待ちですね。

20:00から行われた、負荷テストが主旨の GM イベントに参加してきました。GM キャラクターと一緒に「アル・ケルト・モレッツァ(初級)」という一番簡単なダンジョンを踏破するという内容です。

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ていうか、どこに GM がいるのかサッパリ分りませんヨ(笑) もうみんな勝手にゴール目指して進むという感じ。このゲーム、どこに行ってもチャットが少なくて寂しい状態だったんだけど、今日はさすがに人が多くてログの流れも速かったデス。そして、スサマジイ高負荷状態。ラグで重いのと、マシンの性能で重いのと両方ですね。このゲームを快適に楽しむためには、推奨スペックよりもさらに上のグレードが必要そうです。

ガンホー、「ラグナロクオンライン」Episode5.0アップデート体験レポート(インプレス GAME)
廣瀬氏: クオリティーの検証に時間をかけました。日本では検証項目も気を遣って行なっています。
ラグナロクの場合は、ある意味、韓国や台湾で充分テストされてから日本に実装されるという形になってるので、検証作業は楽なハズなんだけど、毎回何らかの不具合が出ています。今回も例に漏れず。日本版独自の不具合というヤツでしょうか。

廣瀬氏: トレンドと言うよりも願望なのですが、ぜひウルドワールドにも来て欲しいですね。国内ではPvPを求めているユーザーさんが少ないのですが、もう少しにぎわって欲しいですね。
本気で過疎ってるみたいデス。GM イベントもウルドだけ実施されなかったりと、ちょっと運営側も放置気味? そのうちウルドだけ無料で開放とかやり始めそうな予感。それでも別に行く気はないケド(笑)

「ギルド ウォーズ」Campaign2戦乱の章の先行体験イベント開催(4Gamer.net)
3月24日(金)17:00から年3月27日(月)17:00まで。ギルドウォーズは、チケット買ってるのに全然インしてませんヨ。ていうか、3月はちょっとネトゲのイベント多すぎませんか? このブログ、さり気なく毎日更新を目指してるんだけど、当面ネトゲネタに困ることはなさそうデス。
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2006年03月14日

ラグナロク、リヒタルゼン実装。

モンスターとアイテムは用意してたんだけど、それ以外はちょっとカバーしきれませんでした。まぁ、ボチボチと。

それはさておき、グラエス。またジャケンマラソンやるってのでウッカリ参加してしまいました。

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1層目の出口付近の宝箱、青いカギで開きました。出たモノはレベル76の防具。なんと54,000円で売れました(笑) マラソンやってると金欠になるので、助かりましたヨ。ちなみにマラソンのほうは、昨日と同じく3層目で脱落。

あ、赤いカギはアル・ケルト・モレッツァ2層目と、テトラ最下層の宝箱が開くみたいです。

そんな感じで、お金に余裕ができたので、ちょっとポーション買い込んでソロで再トライ。基本的にウィザードのセーブメモと、チャンネル移動でチマチマ進むという牛歩戦術。今回はさらに「近接攻撃系を4体ぐらいターゲットさせておけば、ソレ以上は攻撃してこない」という話を聞いたので、ソレも試してみました。

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やったよ〜。ファイター44ソロで完走デス。レースゲーム状態というか、もはや違うジャンルのゲームと化してるような気もしますケド(笑)

マクロの話。キープモードってノックダウン食らうとアッサリ解除されるんですよね。だから通常は、放置してても10分程度が限度。

:loop1
KEY W
DELAY 200
KEY W
DELAY 200

:loop2
KEY [Ctrl]++
KEY E
KEY [Ctrl]--
DELAY 5000
KEY Y
KEY A
KEY [Ctrl]++
KEY E
KEY [Ctrl]--
DELAY 5000
KEY A
KEY [Ctrl]++
KEY [Shift]++
KEY [LCLICK]
KEY [Shift]--
KEY [Ctrl]--
DELAY 2000
KEY T
INC %1 1
unless (= %1 10) goto :loop2
DEC %1 10

INC %2 1
unless (= %2 3) goto :loop1
DEC %2 3

そこでキーボードマクロにこんな感じのスクリプトを入れてみました。基本的にキープモードの維持だけで良いんだけど、アイテムも拾えるようにしています。スキルもちょっと使わせてみたり。エリート対策は適当な間隔で別チャンネルに逃げるようにするとか、小刻みに移動するとかで。まぁ、どっちにしても完全放置はムリだけどね。メンドウなら Ctlr + E を連射ホールドしておくだけでも違うかな。まぁ、あんまりオススメはしませんけどね〜。
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2006年03月13日

MMORPG 化。

Progressive Test期間延長のお知らせ(グラナド・エスパダ 公式)
なんと26日まで延長! ていうか、なかなか不具合の修正が行われません。相変わらずミッションモードも機能していませんからね〜。毎日マメに不具合の告知が出るのはガンバってると思いマス。

で、現在の盛り上がりっぷりはというと。

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こんな感じ。実は単にプレスツアーの集合場所に集まったヤジウマの方々です。関係者向けの告知を通常のゲーム内アナウンスで流すもんだから、異様に集まってしまいました。ていうか、ある意味負荷テスト?(笑)

3つ目の街に行くためには「ジャケン収容所」を抜けなければいけないんだけど、ココの難易度がかなり高いんですよね。チャンネル切り替えワザも通用しません。

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某所で集まって突撃しようという話があったので、参加してみたり。かなりの人数が集まって一斉にスタート。敵を倒しながら進んでると、死神(エリートモンスター)が出た時点で全員捕まっちゃうので、最終的にマラソン状態に。足を止めたプレイヤーからドンドン脱落していきます。MCC で3人使えるというだけあって、ちょっと集まっただけでスゴイ人数になりますね。韓国で実装されたパーティは、最大36名だったかな? 実装されたらこんな感じになるんでしょうか。このジャケンマラソン。完走すれば3つ目の街に行けるという、かなり高いモチベーション要素があるので、テスト期間中の恒例イベントになりそうな予感デス。

そんな感じで、今日はテストが始まって初めて MMORPG らしい一面が垣間見れたというお話でした。

HUE、「グラナド・エスパダ」Progressive Test体験レポート(インプレス GAME)
グラフィックや音楽のセンスは本当にスバラシイのひと言。音楽ファイルは、相変わらずパス付き Zip のプロテクトがかかってます。
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2006年03月12日

グラナド・エスパダ、3次ベータテスト3日目。

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念願のレア装備「シカの着ぐるみ」を手に入れました。

テトラ遺跡ダンジョンからポルトベルロ、リオン平原に入ったトコロ。基本的にダンジョンクエストクリアで、次のエリアに行けるようになるんだけど、クリアフラグは、ダンジョンは最深部にいる NPC に話しかけるだけなので、例のチャンネル切り替え作戦で行けば、けっこう簡単。反則なんだけど(笑)

ちなみに使用キャラはファイター、ウィザード、スカウト。ウィザードのワープポータルが便利なことを発見したので使いまくってマス。街でもダンジョンでもどこでも記録できるし、コストも1回100円とかなりお安いので、ウェイポイント要らずですね。まぁ、戦闘では足を引っ張りまくってますケド。

チャットしててもキャラが成長する? 今後の「ヨーグルティング」について,開発者とPR担当にインタビュー ―特集―(4Gamer.net)
9日に出ていた記事。このゲーム、一度もプレイしたことがないのでアレなんだけど、これほどネタにしやすい記事もなかなか出ないというコトで(笑)

普通に考えて、累計20万 ID ってのはかなり少ないですね。アイテム課金なんだから、月額課金制度よりも多目ぐらいじゃないと厳しいような。日本では韓国のように利用者のランキングが出ないし、なぜか運営会社も数字を出したがらないので、市場規模ってのが把握しづらいんですよ。

契約金340万ドルだなんて、ほぼ確実にポストラグナロクを狙って仕入れてきたタイトルですよね。でも、フタを開けてみればパッとしない位置に。340万ドルってのも単なる契約金ではなく、開発支援も含まれる形(参考記事)。アレコレ口出しできる権利というか。日本側で考えた企画が多数取り入れられてるという話しもありましたし、ガンホーとしては扱いやすいタイトルのハズ。

鳥山氏:
 2005年11月に正式サービスが始まりましたが,12月の段階で開発元のNeowiz社,Ntixsoft社の中で体制変更がなされ,両社とも内部メンバーの入れ替えがあったと聞いています。

韓国で報じられていましたけど、このゴタゴタで元の開発会社(Ntixsoft)から、かなりの開発者が離れたそうです。今は日本と韓国の連動が微妙に機能しなくなってるのかな?ってのが、鳥山氏のコメントからもうかがえます。

インタビュー読む限りでは、運営側はそうとう手を焼いている様子。まぁ、投資が大きいのもあってそう簡単には引き下がれないって部分もあるのでしょう。3D のグラフィックスもパンヤと大差ない印象なので、特に見た目で損をしているということではないんですけどね。でも触ってみたい!という魅力に欠けるというか、学園モノっていうモノメズラシサ以外に何かないの?って感じ。開発元でも MMO 化を計ろうとするなど迷走気味です。

実はもっとキツイコト書こうと思ってたけど、読んでて切なくなってきたので、ちょっとマイルドにしてみました(笑) 以前のインタビューに比べると、明らかにトーンダウンしてますからねぇ。
posted by ゆーし at 23:48| Comment(0) | TrackBack(0) | Granado Espada

2006年03月11日

グラナド・エスパダ、3次ベータテスト2日目。

このブログ、IE で見たら激しくレイアウトが崩れてたので、修正しました。貼り付けてた画像の横サイズが大きすぎたみたい。

blog06031101.jpg

とりあえず、2つ目の街「コインブラ」に入って、テトラ遺跡ダンジョン辺りを探索中。

昨日、長時間放置してても問題ない感じって書いたけど、放置プレイ防止用にエリートモンスターというケタハズレに強力なモンスターが沸くので、完全放置はできませんね。ちょっと AFK している間にオートにしておけば、運がよければ死なないで経験値が稼げるって程度かな?

終わるまで何もレポート書かないっていうのもアレなので、簡単に気づいたこととか。

  • 移動が楽。各地にウェイポイント(セーブポイント)が点在していて、50〜500程度のお金を払えば利用できる。
  • お金はたまりやすい。武器や防具も安め。装備可能レベルの仕分けがやや細かい。
  • モンスターの湧きがとんでもなく激しい。そのわりに倒しやすい。
  • クエストはほぼ一方通行。クリアすればすぐ次のクエストのフラグが立つので、迷うことはない。
  • ミッションモードがなぜかプレイできない。ロビーはあるんだけど、部屋が作れないし、あるのも見かけない。
  • 街やダンジョンのエリアに関係なく、4チャンネルを行き来可能。死にそうになったら別チャンネルに逃げられるので、やや緊迫感に欠ける。
  • クライアントがやや不安定。何度かフリーズを体験。

コミュニティに関しては…う〜ん。ちょっと寂しい状況デス。パーティも実装されてないし、ソロでドンドン進めるので、ほとんど会話が聞かれません。MCC システムのせいで、キャラクターがアバターとして機能していなってのも影響してる気がします。チャット機能自体は、使いやすくなってるんですけどね〜。
posted by ゆーし at 23:47| Comment(0) | TrackBack(0) | Granado Espada

2006年03月10日

グラナド・エスパダ、3次ベータテスト開始。

とりあえず、MCC ランクを3まで上げて3キャラクター使用可能にしたトコロ。2次の AI だとリーダーキャラクターは動かないので、オートモードもセミオートって感じだったんだけど、今回はリーダーキャラクターもスキルというか、ヒールを使ってくれるので、長時間放置してても問題ない感じ。自動攻撃でガンガンレベルアップしてますヨ。う〜ん、確かにこれは BOT 標準装備って感じだなぁ。

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NPC も大量に追加されてて、MMORPG らしさが出てきました。

あ、テスト期間終了までは詳しいプレイレポートは上げない予定です。時間がモッタイナイからネ(笑)

「ギルド ウォーズ Campaign2 戦乱の章」4月28日に世界同時スタート(4Gamer.net)
早くもリリース決定。追加アップデートという形ではなく、完全に独立したゲームになるようです。つまり C1 パッケージを購入済みの方は、C2 パッケージを購入しないとプレイできないみたい。逆に C2 だけ購入した場合は、C1 のエリアに行けないようです。月額課金なら両方の要素を楽しめる…って、明らかにパッケージを購入しない方がお得ですよねぇ。コレは物議をカモしそう?

それと、コミュニティが分断されないのかな?ってコトが懸念されます。相互に行き来できない部分があるってコトは、追加パックが出るたびにある程度のユーザーをフルイ落とす…ていうか、旧い世界自体の切捨てカナ? C2 から入ってくる方で、旧い仕様の C1 パッケージも購入しようとする方は少数でしょう。大多数のプレイヤーは C2 側のほうへ流れてくるんだろうけど、中には移行しないプレイヤーもいると。ソレは C3、C4 と新しいパッケージが出るたびに繰り返される現象になるような予感。その点、月額課金ならどの時点で入ってきても全ての Campaign が楽しめるワケで、コレは大きなメリットです。ていうか、公式の FAQ が分かり難いんですヨ。ちょっと先走ったコト書いてるかも。
posted by ゆーし at 23:50| Comment(0) | TrackBack(0) | Granado Espada

2006年03月09日

グラナド・エスパダ、2次テストレポート 何をいまさら篇。

ふう。画像の加工に手間取ってしまいマシタ。ていうか、さくらのブログの画像アップローダー使いづらい。まとめてアップできるようにしてください…。

てなワケで、グラナド・エスパダ2次ベータのレポートです。記憶がアヤフヤなので本当に簡単なレポートなんだけど、良かったら最後までお付き合いくださいマセ。

第2次クローズドβテスト「Alliance」は、以下の期間に実施されました。
【テスト実施日程】: 2005年10月19日(水)〜 2005年10月23日(日)

ていうかコレ、公式サイトから応募しなかったんですよね。なんとなく立ち寄ったゲーム情報サイトで募集してたので、なんとなく申し込んだら、なんか知らんけど当選したって感じで。いや〜スイマセン、やる気がなくて(笑)

【1日目】
え〜と、この日は何もやりませんでした。正確にはクライアントのダウンロードとインストールだけ? 当日になってダウンロード開始だったし。帰宅が遅かったってのあって、物理的にムリでした。

【2日目】
ようやくプレイ開始。まずはバラックモードでキャラクターの作成から。

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クラスはファイター、スカウト、ウィザード、ウォーロック、マスケッティアの5タイプ。スカウトってのは回復・支援専門クラスで攻撃はできません。作成可能なキャラクター数は9体ぐらいだったかな? このゲーム、MCC というシステムが登載されていて最大で3キャラクターを同時に操作できるんですヨ。リーダーキャラクターのあとを残りの2キャラクターが、オプションのように引っ付いてきます。クラスの編成はバラックで自由に行えます。全員スカウトだと何もできないけど(笑) てなワケで、とりあえずファイター、ウィザード、マスケッティアの3キャラクターを作成。

blog06030902.jpg blog06030903.jpg

ログインして街外れまで歩いていくと、アイテム販売などの各種 NPC が集まっている広場がありました。人がいっぱいでかなり賑わっているように見えますけど、実際のプレイヤーは3分の1。ていうか、このゲーム、カメラアングルの融通が利きすぎなんだけど…(笑)

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てなワケで、さっそくNPC に話しかけてダンジョンへ行ってみますヨ(いきなり)。ダンジョンエリアは2チャンネルに分かれています。

ダンジョンの入り口付近で戦闘開始。モンスターの沸き具合はかなり良いというか、むしろ沸きすぎ? MCC を前提にしているバランスみたいで、キャラクターが1人でも倒されてしまうと詰んだ状態に。

自分で直接操作できるのは、リーダーキャラクターのみ。残りのキャラクター AI で勝手に戦ってくれます。AI のパターンもいくつか用意されていて、コレを随時切り替えることで、ほぼ自由自在に全キャラクターをコントロール可能。リーダーはいつでも変更可能なので、AI 担当キャラクターがピンチになった場合は、直接操作して回復したりできます。3キャラクターを同時に操作だなんで、複雑そうに思えるかもしれないけれど、実際はほぼ「マウスひとつでらくらく操作」。各種操作アイコンも、なかなかイイ位置に配置されてるんですよね。韓国製 MMORPG のマウスコントロール技術の集大成というか、なんでもかんでもマウスだけでやろうとする執念は、スサマジイものがあるネ。

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そんな感じで、この日は3キャラクターをレベル11まで上げたトコロで終了。

【3日目】

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GM サンはこのような天使っぽいキャラクターで、ログイン直後のロビーと広場に立っていました。話しかけるとあいさつを返してくれたり、ゲームの説明をしてくれたりと、なかなかフレンドリーな印象。

ゲームサイト経由で申し込んだ場合は、強制的に党に編入されるのかと思ってたんだけど、なぜかソロ状態。どうやら初日に登録したコマンダー名を見て、運営チームが手作業で編入させていたみたい。初日はログインしなかったからね。そのまま遊んでも良かったけど、とりあえず党への加入を申請して入れて貰いました。

2次では党同士の PvP トーナメントに主眼が置かれていたんです。個人的には当時 PvP ってそんなに興味なかったんだけど(のちにギルドウォーズで開眼)、そういう条件での参加なので、仕方ありません。党ってのはいわゆるギルドかな? まだシステムは未完成な状態らしく、コミュニティ的な機能は党内チャットが流れてくる程度。ウチの党のリーダーは、申し込んだゲーム情報サイトの記者の方でした。

ていうか、この日のプレイは30分ぐらい。書くことがありません。何このやる気のないテスター。

【4日目】
帰宅が遅くなったのでプレイできず。何この(略)

【5日目】
最終日。この日はサーバオープン直後からログインしましたヨ。今までの分を取り戻す勢いで、激しくプレイさせて頂きマス。

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とりあえず、最終日はトーナメントに出る必要があるのでキャラクターの育成。いくつかキャラクターを作成して組み合わせを試したり。やっぱりスカウト(回復担当)がいないと辛いんですよね。ヒールは MP 以外にも触媒アイテムが必要で、コレはその辺のモンスターが比較的高確率でドロップします。その他の回復アイテムは拾った時点で使用されるし、回復アイテムは所持できないので、ポーション連打という戦闘スタイルではありません。

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ていうか、どこ行ってもやたらとクモがいるような…。ちなみにこのクモ、見た目はデカイけど弱いです。ラグナロクでいうと、ポリンクラス。

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ダンジョンにも大量にいやがります。本気でクモが苦手な人には厳しいかも(笑)

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ダンジョンはズンズン踏破してくスタイルですね。マップはかなり広めなんだけど、歩いて進むしかありません。ココは2階層ぐらいあるのかな?

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BGM はジュークボックスシステムが採用されていて、好みの曲を聞きながらプレイできます。選べる BGM の数はエリアによって違います。作曲担当は3チームで、韓国ネトゲではおなじみの TeMP も参加。ハッキュ氏も言ってましたけど、本当に曲のレベルは高いです。ファイル取り出して聞きたいんだけど、2次クライアントではプロテクト(パス付き Zip)がかかってました。3次ではどうなるんかな?

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そんな感じでトーナメントの始まる時間に。試合時間になると、どこにいても強制的に試合場へ転送されます。正直乗り気じゃないんで、ほとんどルールも把握せずに出場…(笑)

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なんというか、条件がね? 相手が12人のフルメンバーなのに、コッチのチームは6人ぐらいしかいなかったりとか、それで試合になるのか〜っ?状態。それとレベル差も強烈に反映されます。レベルキャップが40ぐらいだったカナ? 強いチームは40の方もチラホラいたようで、ええ、話しになりません。う〜ん、正直オモシロイかどうかは微妙デシタ。

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そして、終了時間も近づいて、お約束のボスモンスター襲撃イベント開始。グラフィックはテクスチャーの質を抑えたライトモードもあったけど、基本的に通常モードでプレイしてました。特に重くなる場面はなかったので。でも、ココはかなり重かったデス。ラグなのかマシンの性能の問題なのかは分からないけど。

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やっぱり力を入れているだけあって、グラフィックの美しさはスバラシイです。顔テクスチャーも洋ゲー風の濃いキャラクターではないので、守備範囲は広そう。ていうか、明らかにギルドウォーズの影響受けてますよね。いつだったか、韓国のメディアでもツッコまれてましたけど(笑)

そんな感じで、本当に簡単なレポートでスイマセン。とりあえず、総括としては「やっぱりモンスター狩りのクリックゲーム?」という印象が残りました。確かに MCC とかスタンスとか斬新なシステムではあるんだけど、行き着くところはソコなのかと。効率のイイ狩り場に留まってレベル上げという感じでしたからね。3次テストではクエストやミッションも大量に投入されるということで、どれだけオモシロサの幅が広がっているのかに期待したいトコロです。
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2006年03月08日

グラナド・エスパダ、X-Tester 当選メール配信日。

当選メールきましたヨ。クライアントサイズは約1.9GBもあります。2次のときの2倍くらい?

公式サイトにこんな告知が。

【2006/3/8/20:05】 ■4Gamer.net経由のクライアントダウンロード先追加
現在のクライアント設置サーバである、CDN Networksの回線負荷が高まっているため、
4Gamer Game Loaderを用いたクライアントダウンロードを追加いたしました。

4Gamer がちょっと不安定なのは、コレのせいですね。

正直、事前知識はなぁ〜んにもないといった状態。本家韓国で人気上昇中!ってのは伝わってきてますけど、詳しい追加要素の内容は知りません。2次の参加からずいぶん間が開いちゃいましたからね。ちょっと興味が薄れてたって部分もあるんですよ。てなワケで、復習の意味も込めて、明日時間があれば簡単な2次のレポートを掲載してみる予定です。
posted by ゆーし at 23:35| Comment(0) | TrackBack(0) | Granado Espada