2006年04月10日

ギルドウォーズ、RPG モードも楽しもう。

blog06041001.jpg

ギルドウォーズの RPG モード。C2 来るまでにちょっと進めとこうかな?という感じで、3月末頃から本格的に手を着けていたんだけど、このほど晴れてオールミッションコンプリートとあいなりました。ネトゲなのにソロ仕様の RPG なんて…という先入観はどこへやら、普通に RPG としてオモシロイネ。ていうか、RPG のラスボス倒したのも久々。PSO 以来かな…?

崩壊後のアスカロンを抜けると、崩壊前の世界のような美しい世界が広がっていました。話せば長くなりますので、詳しくは語りません。以下ダイジェストでお楽しみください。

blog06041002.jpg blog06041003.jpg

アスカロンの西にある雪の降る山脈を越えて。

blog06041004.jpg

美しい海岸でのひと時を楽しんだり。

blog06041005.jpg blog06041006.jpg

湿地帯からジャングルは、かなり長い旅でした。

blog06041007.jpg blog06041008.jpg

兄貴軍団に追われて船で脱出。行き着いた先は、古代文明が滅んだあとの砂漠地帯です。

blog06041009.jpg blog06041010.jpg

多くの試練をくぐりぬけて、再び雪原へ。

blog06041011.jpg blog06041012.jpg

最後は、悪の権化が待ち構えている灼熱の火山諸島。

ちなみに、画像を撮るためだけに画質設定は常時最高にしています。ちょっとフレーム落ちするんだけど、背に腹は代えられません(笑)

blog06041013.jpg

本作のストーリー部門を担っているミッションモード。ジャングル(マップの左上の方)あたりまでは、ブッツケ本番でもクリアできたんだけど、砂漠に入ってからの難易度が高すぎです。傭兵パーティだと、自分のキャラが死亡するとほぼアウトですね。NPC 傭兵は引くということを知りませんから。中盤辺りで最高レベルの20に到達できて、それ以上はキャラクター性能は強化されません。でも敵はドンドン強化されていきます。要するにプレイヤースキルが試されるワケ。

blog06041014.jpg

結局、最終ステージの火山諸島までは、オープンベータでプレイした最初のミッション以外、全て傭兵プレイでした。ていうか、拠点にほとんど人がいないのヨ。この際だからラスボスも傭兵だけで倒しちゃおうか?とも考えたんだけれど、流石にこの辺りの難易度は厳しくて断念。パーティ募集も普通にあるので、混ぜて貰って挑戦しました。

プレイヤーのみのパーティが難易度的にはちょうどイイのかな。何度か全滅しそうにはなるけれど、なんとかイケルっていう絶妙のバランス。傭兵パーティだと、運に左右される部分が大きすぎます。まぁ、チャレンジモードっぽくて、クリアできたときの達成感は大きいですけどね。

そんな感じで、本作の RPG モード。コレは普通に良作の本格派 RPG でした。PvP にばかり注目が集まっていますけど、国産の大作 RPG にも引けを取らない楽しさが詰まっています。むしろ今後のスタンドアロン型 RPG も、このような形でネットワーク対応していくんじゃないかな?という未来を予感させますね。C2 も普通に楽しみになってきました。
posted by ゆーし at 02:48| Comment(0) | TrackBack(0) | Guild Wars

2006年04月09日

ギルドウォーズ、続・ちょっとだけアップデート。

ギルド ウォーズ アップデート情報 4/6(GW 公式)
ログイン画面で操作すると効果音が鳴るようになってますね。あと、1時間おきにログに接続時間が表示されるようになってて、2時間越えると毎回「休憩してください」と言われます。このタイマーはログアウトすればリセット。最近、韓国のネトゲで接続時間制限システムが導入されているみたいなんですよね。3時間越えると経験値効率が悪くなったりとか。ギルドウォーズでは特にそういう制限はないんだけど、そういう流れがあることを印象付けられます。

あと、前回の C2 連動クエストの続きが追加されました。

blog06040801.jpg blog06040802.jpg

ラクソンとカーツの集落に行ってみると、クエストフラグが立っていました。なんだか雲行きが怪しい状況ですね。確認しましたけど、どちらか一方を受けると片方のクエストフラグは消滅します。

blog06040803.jpg

とりあえず、ラクソン側に付きました。カーツの報酬がカンストしてるってのもあるけど、カーツの印象自体良くないっていうかね。いや、エリア構成の印象だけど。ていうか、まさか本気で攻めるのか〜!?

blog06040804.jpg

なんだか取り返しのつかない展開になってマス。カーツ、ラクソン共、リチュアリストスキルを使ってました。

blog06040805.jpg blog06040806.jpg

報酬は多いんだけど、コレは後味が悪いネ。この一連のクエスト、C2 導入というかプロモーション的な狙いがあるのかな。プレイヤーの選択によってシナリオが変化していくサンプルといった感じでしょう。
posted by ゆーし at 00:14| Comment(0) | TrackBack(0) | Guild Wars

2006年04月02日

ギルドウォーズ、ちょっとだけアップデート。

ギルド ウォーズ ストーリー アップデート 3/30(GW 公式)
コレの意味が分かったので、ちょっとメモ。C2 との連動要素の一環っぽい。

blog06040205.jpg

blog06040201.jpg blog06040202.jpg

ラクソンの集落ができていました。妙なトコロに塔があるな〜と思ったら、C2 でお披露目されたでっかいカメがいましたヨ。位置は集落のやや南東です。ていうか、ココのクエスト難しかったので残してたんだけど、ボス倒していないのに完了してしまいました。恐らく置き換えられてて、新規には受けられません。

blog06040206.jpg

blog06040203.jpg blog06040204.jpg

北にはカーツの集落も。ココも以前は別のクエストのボスがいました。ていうか、置き換えられる前のボスクエストの難易度、かなり高かったですね。

このアップデートでは、この2つの集落用のクエストが新しく追加された模様です。クエストはライオンアーチの NPC で受けられました。簡単なわりに報酬が多いのでやってみてね。ラクソンとカーツの報酬も貰えます。使い道ないケド。
posted by ゆーし at 20:11| Comment(0) | TrackBack(0) | Guild Wars

2006年03月28日

ギルドウォーズ、C2 プレビューイベント(2)

Campaign2 戦乱の章 プレビューイベント 3月24日より開催(GW 公式)
3月24日17:00から3月27日(月)17:00まで開催された C2 プレビューイベントのレポートです。

追加されるジョブ、アサシンとリチュアリストが入り混じっての PvP は1月のイベントで体験できたので、今回は RPG モードオンリーという感じで遊んでみました。ていうか、一度始めるとやっぱり続きが気になっちゃいます。

前回の記事の訂正から。C2 はレベル20から始まって、さらにレベルが上がるの?と書きましたけど、そんなことはなくて、単にイベントだから最高レベルに設定されてたダケのようです。経験値バーが一杯になるとスキルポイントのみもらえました。サブジョブ変更 NPC もイベントだけの特別仕様っぽい。

blog06032819.jpg

C2 の世界はアジアンテイストで構成された「キャンサ」大陸が舞台。この大陸ではカーツとラクソンという敵対する2つの勢力が覇権を競っているようで、ストーリー性にも大きな影響を与えています。報酬システムにも手が加えられていて、新たにカーツの報酬とラクソンの報酬が追加されています。コチラは、それぞれの勢力の地域でクエストをこなすことによって増えていくようになってマス。報酬の量がプレイヤーがどちらの勢力に肩入れしてるかのバロメーターになっていて、シナリオも変化していくみたい。

blog06032801.jpg blog06032802.jpg

てなワケで、前回たどり着いた拠点「カヴァロン」から足を伸ばしていきます。カヴァロンはラクソンに属する地域です。海の中に点在する諸島という感じになっているんだけど、この海は水ではなくてヒスイでできているという設定。海上を自由に歩き回ることができます。そのわりに普通の船なんかが浮いてたりして、なんだか不思議な雰囲気。

blog06032803.jpg blog06032804.jpg

このエリアの地形は海だけでなく、島からの眺めもなかなかイイ感じ。絵になる風景もいっぱいデス。やっぱり敵が多くて、探索して回るのには苦労しました。カッパとかオニとか和風の名前のモンスターもいました。見かけは全然ソレっぽくないけど。

blog06032805.jpg blog06032806.jpg

波っぽいのも全部ヒスイ。凍りついてる海って感じがしますね。この巨大な魚っぽい物体は戦艦でした。あと、この地域には緑ネームのカニがいました。ペットにできるみたいね。

blog06032807.jpg

カヴァロンから行けた範囲。イベント期間中ということで、ゲートが封印されている場所もあって、全てを回ることはできませんでした。

blog06032808.jpg

お次は、カーツに属する地域「ファーンデール」。1日目に彷徨った真っ暗な森の南の地域です。ココも深い森が広がるエリアなんだけど、全体的に柔らかい光が差し込んでいます。白いモンスターは、ペットにできるホワイトタイガー。

blog06032809.jpg blog06032811.jpg

この地域でパーティに加えられる NPC 傭兵の方々デス。左の2体はモンスターに見えますけど、れっきとした味方。ネクロマンサーでした。

blog06032810.jpg

森の中でクエストを淡々とこなしていきました。コレは NPC 軍団との決闘イベント。クエストの中にはクリア後も繰り返しできて、報酬も毎回もらえるものもありましたね。フラグが変なのかそういう仕様なのかは分からないけど。

blog06032812.jpg

カーツの報酬を1万貯めるというクエストを完了。ラクソンの報酬は交換しちゃったので、ちょっと減ってます。バルタザールの報酬と違って、アイテムの材料などと交換できるみたいです。スキルのアンロックはできません。

blog06032813.jpg

C2 はミッション不可能?という話があったし、実際最初にたどり着いたミッションエリアはできなかったんだけど、森の奥地のこのミッション、ボタン押したら始まっちゃいました。太古の樹に襲いかかるモンスター軍を撃退していくという感じの内容。それほど敵も強くないし、サクサク倒していきます。

blog06032814.jpg blog06032815.jpg

攻撃がひと段落したトコロで、ムービーシーン挿入。意外とアッサリクリアできたカナ?と思ってると。

blog06032816.jpg

そんなに甘くはありませんでした。むしろココからが本番? 攻撃がハンパじゃなく激しいていうか、ムリでしょコレ。残念ながらミッション失敗デス。

blog06032817.jpg

ファーンデールから行けた範囲。ココは拠点が多いので、わりと効率良く回ることができましたね。

blog06032818.jpg

イベント終了間際に拠点に行くと、なぜか死体があるし、モンスターが沸いてるし。え〜と。ラクソンを裏切ってカーツに肩入れしたので、シナリオ上の展開カナ?と思ってあんまり気にしなかったんだケド(笑) あとで聞くと、どうやらアリーナネットではおなじみのテスト最終日イベントだったみたい。

blog06032820.jpg

最後に新スキルを6つほど開放したトコロで終了。さり気なく、ほとんどのクエストこなしちゃってます。今回のイベントで溜まった報酬は、イベント後も残っていました。

まぁ、そんな感じの C2 イベントでした。ネトゲていうか、単に1人用の新作 RPG やっただけって感じもするけどね。RPG 部分のボリュームは前作同様かなりありそう。ただ、敵の配置にさほど緩急がなかったり、同じエリアを何度もグルグル回るような構成なので、短いプレイ時間でもちょっとダレを感じました。まぁ、今回はお披露目なので、完成している部分だけを使い回してるのかもしれません。正式サービス後もあんな感じだと、ちょっと不安ですね。

PvP の状況は、一切プレイしていないので不明。前回のイベントではリチュアリストの待ちプレイが強かったんだけど、今回も健在だった様子。RPG モードで見た限りでは、精霊は比較的弱体化されてるような印象を受けましたけどね。ていうか、せっかくサブジョブ Rt にしたのに使ったのは E スキルばっかり。しかもデフォルトのアースセットを、最後までずっと使ってマシタ。

C2 イベントでちょっと気分が暖まったので、久々に C1 の RPG の方もプレイしてみたんだけど、各地の拠点には、ほとんど誰もいませんデシタ。アスカロンに若干プレイヤーがいた程度。チャンネル数も1しかないし。コレは野良プレイでミッション仲間を募るのは、事実上不可能ですね。まぁ、一度クリアしたミッションを何度も遊ぶプレイヤーは少ないだろうし、どんどん先の方の拠点に拡散しますから、システム上仕方ない部分なんだろうケド。共通ロビーがないのがマズイのかな? C2 なんか出たら、本当に誰もいないって場所が増えそうです。
posted by ゆーし at 23:59| Comment(0) | TrackBack(1) | Guild Wars

2006年03月24日

ギルドウォーズ、C2 プレビューイベント(1)

Campaign2 戦乱の章 プレビューイベント 3月24日より開催(GW 公式)
本日より17:00から3月27日(月)17:00まで開催される C2 プレビューイベント、ちょっとだけ参加してきました。今回は簡単なレポートということで。

blog06032401.jpg blog06032402.jpg

キャラクターの作成から。使用可能スロットは4スロットのママです。正式サービス時には増えるんだったカナ? RPG モードを選択して、例によってエレメンタリストを作成。メイキング画面もちょっと変わってますね。というか、服とかパーツが全部変わってマス。どことなくチャイニーズ風? 相変わらず緑のヘアカラーはナシ。顔のパターンは少なくなってるっぽい。

blog06032403.jpg blog06032404.jpg

カイネン市場ってのが最初の街。中華風の街並みです。いきなりサブジョブを変更してくれる NPC がいました。イベントだから便宜上のシステム? 他にもチュートリアル系のセリフを話す NPC は一切いません。もう完全に C1 経験者対象って感じですね〜。あ、キャラ名出てますけど気にしないでクダサイ。今回はオープンにします、ていうか、加工がメンドウだから(笑)

とりあえず頭上に「!」の出てる NPC に片っ端から話しかけて、クエストを貰っていきます。例によって内容はよく読んでません(笑) この辺りは C1 と同じような作り。で、街の外へ出てモンスターと交戦するも、なんだかやたらと強い。ていうかアッサリ死亡。

blog06032405.jpg

よく見たら自分のレベル20ですヨ。そして、パーティも最初から8人編成可能な状態です。やっぱり初心者お断り仕様ですか〜。ワタシ、C1 まだクリアしてないんだけど…。街の中に NPC 傭兵がいたので7人入れて再び外へ。

blog06032406.jpg blog06032407.jpg

最初のフィールド、ポンメイ渓谷。モンスターを倒すと普通に経験値が入ってるので、C2 ではレベル20がレベル1と同じ状態っぽい。次は40? 8人パーティの戦いは初めてだけど、普通に難易度高いですね。敵が強いし多いし。気を抜くとすぐ全滅。このトラはペットにできるのかな? あと、キリンとかソレっぽい名前のモンスターも。この辺も東洋風。

まっすぐ南に進んで、アーボストーン(探索地)という場所に。この辺りに拠点があって NPC からいっぱいクエスト貰えます。

blog06032408.jpg blog06032409.jpg

今日はこの探索地、南側の探索がメインでした。いやぁ、広い広い。そして敵が強い強い。もう8人パーティ前提のバランスですね。何度も何度も全滅してほぼ士気-60%(コレ以上下がらない)状態でしたヨ。モンスターが突然彫像の中から現れてくる場所もありました。敵の数もハンパじゃないほど多いです。

blog06032410.jpg blog06032411.jpg

ていうか、このエリア、画面がほとんど真っ暗で、見づらいコトこの上ありません。オマケにやたら近接位置に壁があって、カメラが大きく移動するので、酔いまくり。カンベンして。う〜ん、なんだか今までのギルドウォーズの絵柄とはちょっと雰囲気が違うというか、デザインセンスが異質な印象。

で、3時間近くかかって行ける場所は全部回ったんだけど、結局目的地っぽいモノは見つからず。なんだか釈然としないけど、とりあえずココの探索は終わり。ていうか、コレ以上は画面酔いで耐えられません(笑)

blog06032412.jpg

ちょっと明るい場所へ移動。クエストリスト見ると、最初のフィールド(ポンメイ渓谷)から東の方にマーカーが出てたのでソッチの方へ。

blog06032413.jpg blog06032414.jpg

カヴァロンという街がありました。NPC に話しかけると、アーキペラゴスという場所に移動。PvP エリアなのかな? PT 集めてるプレイヤーがいました。ココの背景デザインがスゴイ! このでっかいカメはカヴァロンにいます。銅像ではなくて、生きてますヨ。カメの船?

今日はココまで。詳しくはまた、イベント後にレポートする予定です。
posted by ゆーし at 23:45| Comment(0) | TrackBack(0) | Guild Wars

2006年02月10日

ギルドウォーズ oB(10)

今回は最終日の様子です。

blog06012401.jpg

GM との対戦イベントがあるとのことで、いそいそとログイン。普通にランダムアリーナ(RA)やってたんだけど、一向に GM と遭遇しないというか、実はイベント会場はチームアリーナ(TA)と知って急遽移動。開始2時間後ぐらいに(遅)

GM 陣のプロフィールを見ると、気になる方が約1名。

blog06012404.png

ほほう。早速「対バックファイア」という名前で E/Me を作成。デッキはこんな感じ。

blog06012403.jpg

[ロッドゴート マーク](3) を投げたあとに、[フレア](1) で火を付けるというのが基本攻撃スタイルです。防御は [ウォード アゲインスト メイレー](5) のみ。[ヘックス ブレイカー](8) が一応状態異常対策。確かに対策はしてるんだけど、コレじゃ食らった場合の自力解除はできません。ええ、むしろ [バックファイア](7) 撃ちまくり仕様です。

バックファイアは今回初めて使ったんだけど、HP がある程度減っているキャラに重ねておく感じで使うと良く決まるネ。さすがにいきなり撃ってもほぼ防がれマス。あとエリートスキルの [エネルギー グリフ](6) も解除して入れてみました。エリートスキルは一時的にエネルギーの最大値が下がっちゃうとかのペナルティがあるんだけど、このスキルは [レッサー エネルギー グリフ] の完全上位互換としてバリバリ使えます。代わりにリザシグ入れないことも多かったケド(笑) どうせ一番先に狙われるし、早々と散るなら火力重視で!(迷惑)

ちなみに、この名前のキャラ、ほぼ1回もバックファイア撃たれませんでした。ていうか、君ら警戒しすぎ…(笑)

blog06012402.jpg

で、結局 GM チームとは遭遇できませんでした。チッ。

そんな感じで、最終日も PvP 三昧。オープンテスト期間中にトータルで貢いだバルタザール報酬は25,000ぐらい。スキルもエリート含めて10個前後は解除したカナ? 明らかに PvP やり過ぎです。ありがとうございました。

じゃあ、そろそろ総括を。

このゲームはウワサに聞いていたとおりの、対人戦メインのゲームでした。RPG モードは、まぁ、オマケ。ソレは PvP 嗜好者から見たちょっと乱暴な意見だけれど。両モードが影響し合っているように見えて、実は完全に独立したゲーム性。確かに解除(アンロック)という概念はあるけれど、それは例えば格闘ゲームが家庭用ゲーム機に移植された時に、起動時間で隠しキャラが使えるっていうオマケ要素のような形なんですよね。いや、別に RPG モードが必要ないって意味ではなくて。RPG は RPG で独立したタイトルで出しても良いような高いゲーム性を持っています。片方のモードだけをプレイしてもオモシロサを享受できるというコト。ギルドウォーズは両刀使いなのです。

オマケモードと揶揄される RPG モードだけど、マップの大きさを見てもボリューム的には申し分なさそう。ストーリーにも魅力があるようで、各所のブログを見る限りでは、PvP そっちのけで楽しんでる方も多いようです。コンシューマのソロ RPG を遊び慣れた日本人には、受けが良いシステムなのかも。現行の MMORPG は、同じ場所に留まって延々と狩りするスタイルが主流なので、パーティ組んでても冒険してるっていう感じは薄かったんだけど、このゲームの未開の地へドンドン足を進めてマップを踏破していくというスタイルは、まさに冒険そのもの。シナリオ進行がミッション(章区分)という形を取っているので、仲間がいればクリアするごとに達成感を共有できるのも良いトコロ。

コミュニティに関しては、「ギルドウォーズ」というぐらいだからギルドに入ることを前提にしているんだろうけど、ギルドに入らなかった場合は、わりとアッサリ目という印象です。対人ゲームということで、基本的に人と接する機会は多いんだけど、あまりマッタリできそうな場所とかシステムが設けられていないんですよね。PvP では、ランダムチームだと話す間もなくすぐ解散されますし、RPG モードでは、インスタンスゾーンに入ると偶然の出会いの機会は皆無です。

クライアントの軽さと安定さについては、特筆しても良いでしょう。描画が軽いことは以前書きましたけど、ソレに加えて安定性も抜群でした。少なくともウチの環境では、「一度も」落ちたり固まったりすることはありませんでしたヨ。

テスト期間の運用についても申し分なかったですね。C2 公開イベント時に若干サーバから蹴られるコトはありましたけど、それ以外では特に待たされることもなく、スムーズなプレイが可能でした。最終日のイベントも、ゲームの特性に沿った良い企画だったと思います(遭遇できなかったケド)。

てなワケで。

【こんな方にオススメ。】
レベル上げとかモンスターを狩るのに、いい加減飽きてきた方。
ゲーセンの格闘ゲームで乱入しまくって、うっかり1日に1万ぐらい使ったことがある方。
とにかく低料金のネトゲを求めている方。
洋ゲーのグラフィックにときめきを感じる方。
王子がヒゲヅラでも大丈夫な方。

ウィークポイントといえば、やはりマニアックさでしょうか。ある程度ゲーム馴れした方も戸惑ってしまうような複雑な操作体系と、膨大な知識を必要とする対戦システム。こんな仕様のゲームが大ヒットしたら、それはそれでちょっとコワイ気もします(笑) テスト期間中、GM もその点を知ってかゲーム内で何度となく操作方法のアナウンスを流していましたし、さり気なく公式にはこういうコーナーができてるし。苦労がシノばれますネ。C2 でチュートリアルが実装されましたけど、まだまだ不十分な気がします。段階的にトレーニングできる施設とか、プレイヤーレベルに合わせた対戦相手を選べるシステムなどの追加が欲しいカナ?

そんな感じで、ギルドウォーズの oB レポートはおしまい。個人的には超安全パイというか、また期を見て、本格的にプレイしたいタイトルです。(終わり)
posted by ゆーし at 01:58| Comment(0) | TrackBack(0) | Guild Wars

2006年02月09日

ギルドウォーズ oB(9)

今回は11日〜14日目の様子です。

エライ間が開いていたように感じるのはたぶん気のせいでしょうという感じで、何事もなかったように始めますヨ。

この4日間は「Chapter2: Broken Alliance」公開イベントが実施されました。C2 の情報公開から間髪入れず一般ユーザーへお披露目とは、コレまでのネトゲではあまり見られなかった、スピード感のあるプロモーションです。

blog06012001.jpg

追加されるのはアサシンとリチュアリスト。PvP 主体ゲームでキャラクターが増えるというのは、革命的なアップグレードと言えます。まだ PvP 馴れすらしていないというか、既存プロフェッションはエレメンタリストしか使っていないのに、お前は本当に追加キャラを使ってみたいのか?とか聞かれると返事に困るんだけど。

blog06012002.jpg blog06012003.jpg

英語版公式サイトのイベント用レジストコードを登録すると、一足早くイベント体験できるということで、早速イってきます。とりあえず、アサシンで。ん〜、まんま「ニンジャ」ですネ、コレ。とりあえずテンプレートの A/W で作成。ていうか、スキル多すぎ。しかも説明文サッパリ読めないし。

blog06012004.jpg

キャラ作成画面も微妙に変化しています。顔パーツ選択などが視覚的に分かりやすくなってますね。相変わらず髪の色に緑がないのが気に入らないケド。

blog06012005.jpg blog06012006.jpg

キャラ作ってログインすると、なんだか見慣れない場所に。どうやら PvP システム自体が大幅にバージョンアップされている模様です。NPC に話しかけると、PvP の基本説明らしきことを言ってます。ていうか日本語しゃべれヨ(無理) で、指定された NPC との会話を終わらせると、NPC のチームとの実戦訓練へ。対戦しつつ基本を習得という感じかな。このゲーム、CA やってて操作馴れしていない方が目に付くというか、ちょっと操作体系がマニアックかな?と思う部分があるんで、やっぱりチュートリアルっぽいモノは必要なんじゃない?とか書こうと思っていたんだけど、その必要はなくなったかな?

blog06012007.jpg blog06012008.jpg

NPC との訓練を終えると、ミッション可能エリアへ飛ばされます。ココではザイシンとかいう NPC のチームと対戦できるんだけど、コレがまたエライ強い!ていうか、瞬殺。とりあえず NPC の傭兵パーティでは歯が立ちませんでした。NPC のクセに gg とか言ってるし。生意気なッ!

blog06012009.jpg blog06012010.jpg

以前 CA だったのがランダムアリーナ(RA)に名称変更されてます。待機マップもリニューアル。内容的には新たにフラッグルールが追加されてるぐらいで、PvP システム自体は従来と同じ。あ、何気にパーティウィンドウの色がチームカラーになっていますね。とりあえず、海外の方々と何度か対戦しました。

アサシンの2〜4番目のスキルなんだけど、常に暗転してて押しても反応しないんですよね。何コレ?と思ってると、攻撃のタイミング次第では使える場合もあったり。どうやら最初のスキルがヒットした場合、タイミング良く押すことで次のスキルがつながるみたい。なるほど、アサシンの攻撃スタイルは格ゲー風のコンボ仕様ですか。

blog06012011.jpg

20:00になって日本サーバもオープンしたので、ソチラに移動。スキルの説明文はもちろん、NPC との対話文もそれなりに量があるんだけど、完璧にローカライズされています。しかもわりと自然な日本語に。全世界同時公開ってコトは、他地域のローカライズも終えているハズ。コレは何気にイイ仕事をしてますネ。

アサシンのコンボ仕様も理解できたので、モリモリと RA 対戦。ていうか、24:00になっても落とされないヨ? どうやら PvP モードだけ24時間運営されるみたいです。これは急遽決まったのか、元々そういう予定だったのかは知らないけれど、とにかくイキな計らいデス。ていうか、ヤバイって!朝までヤっちゃうって!(笑)

blog06012104.jpg

それなりにアサシンも満喫したので(飽きてきたとも言う)、エレメンタリストで新キャラ作成。やっぱり自分は後衛職が肌に合う感じ。今まではどっちつかずのデッキで苦戦していたので、今回は防御に重点を置いて構築。特性値をアースとファイアに限界まで振ってみます。割り振りを 12+12+3 にするとポイントがムダにならないんですよね。ていうかコレが基本っぽい。

blog06012101.jpg

アース系の魔法は防御関係が多くて、特にこの [ウォード アゲインスト メイレー] は、結界(サークル)内にいれば近接攻撃を50%回避できるという優れた性能を持っています。近接攻撃で張り付かれても、相手が1人ならかなり長時間耐えることができるワケ。この間に味方に攻撃してもらえれば…という作戦なんだけど、このサークル効果を知っている方がそう多くはなかったようで、むしろサークルを避けるような動きをする味方の方とかもおられます。別に怖くないから、逃げるなヨ!むしろ、護れヨ!(笑)

blog06012102.jpg

リチュアリストには精霊(スピリット)を召喚するというスキルがあるんだけど、コレがなんというか、強いというか、堅いというか…。精霊を出すだけでかなり強いんですよね。精霊の近くにいればドンドン体力が回復したりとか。言うなれば防御シールド。そんなワケで精霊ツブシを優先するんだけど、消してもまたすぐに召喚してくるので、不毛な展開になりがち。お互いのチームにリチュアリストがいると、10分以上も試合が続くなんてのはザラです。スピード感のあるゲームなだけに、コレは微妙なスキルかなぁ?

blog06012103.jpg

そんな感じで、リチュアリストの方がいるパーティで11連勝達成! そしてコレが今回のオープンテスト期間中での最高連勝になりました。前衛職ナシ、メインモンクナシ。しかも私、リザシグ入れてませんでしたヨ。いかに精霊がいると安定した戦いができるかが分かりマス。

その後もエレメンタリストを何度か作り直しつつ RA 三昧。報酬でルーンとかスタッフのパーツなんかのアイテム関係をアンロックした場合は、その都度、作り直しをする必要があるんです。スキルはすぐ使えるけど、アイテム関連はそのキャラでは入手できないんですよね。

blog06012201.jpg

あと、PRG モードも少し進めました。まだこなしていなかった最初のミッション(アスカロンから直に行ける場所)へ。前回はコレをすっ飛ばして2つめのミッションをやってしまったようなのです。てなワケで、折角なので今回はパーティメンバーを募って挑戦。

blog06012202.jpg

いやぁ、コレは原点回帰というか、本当に PSO のクエストやってる感覚に近いですネ。みんなレベルもそれなりに高いということもあって、サクサク敵を倒しつつ進みます。で、ムービーが挿入されて、背後からチャールの大群が迫ってくるという展開に。ココからはひたすら目的地を目指して逃げたんだけど、画像がないのは本気で慌ててたから(笑) モノスゴイ数のチャールが迫ってきてマシタ。

blog06012202.jpg blog06012204.jpg

なんとか逃げ切って、このミッションは30分ほどで終了。ていうかクリアしたら、次のミッション開始地点「ラニック要塞」へ飛ばされてますヨ。前回わざわざ歩いてココまで来たワタシって一体…。

そんな感じで、C2 イベントは充実した内容でした。今回のイベントの主旨は、あくまでも追加プロフェッションのお披露目で、別にオープンテストとかいう位置付けではなかったんですよね。既存プロフェッション側には全く手が入っていないのに、全体として基本的なバランスは保たれていました。ほぼ完成に近い仕様で楽しめたワケ。しかも、チュートリアルなど PvP システムのアップグレードされた部分は、イベント後そのままゲーム内に実装されちゃいましたし。なんというか余裕というか、さすが世界一流メーカーっていう貫禄を見せ付けられた感じです。

なんともマイペース過ぎなレポートですけど、次回はいよいよ最終日の様子とオープンベータの総括をお届けします。(続く)
posted by ゆーし at 03:06| Comment(0) | TrackBack(0) | Guild Wars

2006年01月26日

ギルドウォーズ oB(8)

今回は10日目の様子です。

まぁ、コレ書いている時点でオープンテスト期間は終わっちゃってるので、ややイマサラ?な情報もあるんだけれど、そこはひとつレポートということで…。

この日は便利なモノを見つけました。

GWFreaks
(※この記事を書いている時点では日本語完全対応済み。C2 追加プロフェッションスキルも収録済み。)

ビルド研究用ツールって感じかな。コレさえあれば、ログインできなくても色々妄想して楽しめますネ(笑) 動作させるためには、Microsoft .NET Framework のインストールが必要です。

blog06011901.jpg

てなワケで、新キャラを作成。また E/Mo にしちゃったよ。で、あらかじめ上記のツールで目星をつけておいた [スカージ ヒーリング] を解除。対モンク用のイヤガラセに使えるカナ?っと。

blog06011902.jpg

さっそく CA でお試し。ていうか、与えるダメージが微妙すぎました。特性値ホーリーにあまり振れませんしね〜。この日の CA は4連勝が最高でした…。

blog06011904.jpg

CA はほどほどにして、チームアリーナ(以下 TA)のほうへ。コチラも体験しておかないとね。こんな感じでミッション開始エリアと同じ表示モードになっています。ココでパーティを組んで「ミッション開始」を押すと PvP が始まります。てなワケで、タイミング良くメンバー集めしてるパーティがあったので、強引に入れてもらっていざ勝負!

blog06011903.jpg

いやぁ、私が思いっきり足を引っ張る形で激しく負けまくりマシタ。N/W W/Mo W/Mo E/Mo とモンクがいなかったのも原因だよね…? スキル構成もアレなんだけど、特性値を振り忘れるという初歩的なミスもありまして…。いや、ほんまにスイマセン。CA ではそうでもなかったんだけど、TA ともなると相手パーティもシッカリ連携してきて、後衛職は確実に真っ先に狙われます。防御のコトも考えないといけませんね。

blog06011905.jpg

TA には CA にはないマップがひとつ追加されています。このマップでは敵だけでなく、司祭(NPC)も倒さないといけないというルールがあります。司祭が倒されていなければ一定時間で何度でも復活可能。先に相手側の司祭を倒しに行くと、展開が楽になるワケです。まぁ、このときは初めてだったので意味が分かっていなかったんだけどネ…(笑) コレ以外のマップは CA と同じで、ランダムに選択されます。

TA だと負けてしまってもパーティは解散されません。再び「ミッション開始」すれば、同じメンバーで次の試合に臨めます。事前に打ち合わせもできますし、CA より本格的なチームプレイが楽しめるというワケ。今回のように負けが込んでしまっちゃうと、ちょっと気マズイ空気になるけどね…。

そんな感じでこの日も PvP 三昧。勝率的には散々な結果になってしまって、チームを組んでくださった方には、本当に申し訳ない感じでした。後衛職は逃げるのが基本とは言うけれど、逃げ回ってるとどうしても途中で捕まってしまうんですよね…。移動速度は同じだから、そう簡単に距離はツメられないハズなのに、なんか中距離から当てられるし。防御で固めてあまり動き回らないって作戦の方がイイのかな…?

…なんてコトを考えるようになるってぐらい、スッカリ PvP モードに魅了されています。ええ、RPG モードはアスカロンアリーナ卒業時からサッパリ進んでいませんとも。このままじゃ本当に RPG モードがオマケになりそうです…(笑)

blog06011906.jpg blog06011907.jpg

サーバクローズ後にちょっと起動してみたら、何やらパッチが当たってログイン画面周りが大変貌! C2 公開イベントに合わせたリニューアルのようです。それにしてもこのゲーム、水の表現が美しいですネ〜。

てなわけで、次回は待望の C2 公開イベントの模様をお届けします。(続く)

【ためになる情報メモ。】
このゲーム、ウィンドウモード時は描画領域サイズの変更が可能なんですね。ていうか、SS 撮影の関係で画像サイズを固定しておきたかったのに(1024x768)、気がついたらサイズが微妙に変わっていました(1084x715)。全画面モードにすればオプション設定どおりの描画領域に固定されるので、今はソチラで撮影しています。ウィンドウモードと全画面モードの切り替えも右上のボタンで簡単にできるので、特に不便さは感じません。他のネトゲも全部こういう仕様ならイイのになぁ。
posted by ゆーし at 02:39| Comment(0) | TrackBack(0) | Guild Wars

2006年01月19日

ギルドウォーズ oB(7)

今回は8日目と9日目の様子です。

いよいよ PvP セッションが解禁されました。個人的にはそれほど PvP は好きではないというか、他の MMORPG でもほとんど参加したことがないんです。てなワケで、テスト参加前までは、解禁されてもスルーして RPG モード進めちゃうヨ?状態だったんだけど、先日のアリーナ体験で意外とオモシロイことが分かっちゃったので、むしろワクワクしてこの日を迎えることになってしまったという次第でアリマス。ええ、思いっきりワナにハマっています(笑)

キャラクター作成画面に PvP モードが追加。最初からレベル20のキャラクターが作れます。この辺はゲーム情報サイトとかに詳しく書かれてるんで、省略しても良いんだけれど、まぁ、簡単に。

blog06011701.jpg

テンプレートを使えば簡単に作ることができるんだけど、とりあえず使い慣れたキャラクターということで、RPG モードの双子(?)を作成。

blog06011702.jpg

スキルと特性値はココで練りこむ必要はありません。どうせ何度も変更しますので(笑) むしろ、キャラクター自体の見栄えに懲りましょう。装備品はあとで変更できないので、慎重に選ぶ必要がありマス。倉庫も利用可能なんだけれど、武器と防具はカスタマイズされてしまいますから移動不可。

試合形態は3種類あるんだけれど、最初ということで気軽に参加できる「コンペティション アリーナ(通称 CA)」のほうへ。ココではアスカロンアリーナと同じように、ランダム編成パーティ同士で闘います。

blog06011703.jpg

第1試合。10分ぐらい経過しても誰も死にません。さすがレベル20キャラ、かなり堅いのかな〜と思っていたら…。

サクサク狩られまくり。エレメンタリストは防御スキルに乏しいというか、火力が命!なので、狙われたときのことをあまり考えていませんでした。アスカロンアリーナではそれほど差がなかったんだけど、PvP セッションではクラスの特性が顕著に出るようになりました。やっぱりマジシャン系はマゾイのネ…。

blog06011704.jpg

CA のルールはアスカロンアリーナと同じく、相手のパーティを全滅させるというモノなんだけど、ソレに加えて「一定時間以内に敵を多く倒した方が勝ち」というサバイバルルールのあるマップが選ばれる場合もありマス。どのマップが選ばれるかはランダムだけど、このルールのマップはひとつしかないので選択率は低め。ちなみに、このマップには溶岩地帯があって、中に入ると火傷状態になります。

blog06011801.jpg

バルタザールの報酬はアカウント管理されてるので、どのキャラクターを使っても引き継がれていきます。てなワケで、[プロテクティブ スピリット] 通称「大仏」を解除してみました。ギルド戦を観戦してても使用頻度が高いし、使えると思ったんだけどなぁ。10%なので HP 500あると50は食らうワケで…食らった時点でほぼ死亡確定のエレメンタリスト向けではないかも。

blog06011802.jpg

最初は火力全開モードだったのに、どっちつかずな弱気なデッキに。しかもコレが悪循環。けっきょく2日間通して勝率3割、獲得ポイント3000ちょっとというヘタレぶりを発揮いたしマシタ。ポイントでスキルを3個ほど解除したんだけど、どれも微妙。しかもモンクの初期スキルなんか解除してるし。ええ、新キャラ作って5分で取れましたヨ…(笑)

【基本戦略について。】

簡単な連携方法ということで、公式からコピペ。

  • 【Ctrl(左)+スペースキー】
    攻撃している敵をチャットで伝え、ターゲットウィンドウを出す
    「〜(モンスター名)を攻撃しています!」
  • 【Ctlr(左)+1〜8】
    使っているスキルとターゲットの敵をチャットで伝え、ターゲットウィンドウを出す
    「〜(モンスター名)に対して〜(スキル名)を使用しています!」
  • 【T】
    ターゲットウィンドウを出したプレイヤーと同じ敵をターゲットにする
  • 【Ctrl(左)を押しながら体力バーをクリック】
    現在の自分の体力をチャットで伝える
    「体力は(現在値)/(最大値)です」
  • 【Ctrl(左)を押しながらエネルギーバーをクリック】
    現在の自分のエネルギーをチャットで伝える
    「エネルギーは(現在値)/(最大値)です」
  • 【Tab】
    コンパスで見えている敵を時計回りにターゲットにする
  • 【Shift+Tab】
    コンパスで見えている敵を反時計回りにターゲットにする
  • 【C】
    一番近くにいる敵をターゲットにする

Ctrl(左)+ スペースキーで自分が攻撃中のターゲットを伝えることを「コール」と言います。基本的に CA は無言プレイというか、チャットで会話してる余裕がないので、アドリブパーティでは連携が取りづらいんですよね。でもやっぱり基本は一点集中攻撃。コールが重要です。4人のうち1人倒せば、大幅な戦力ダウンですから。

コールするとパーティウィンドウの左にちっこいマーカーが出るので、それをクリック…ではなくて、キーボードの T を押すとターゲットがコールした敵に変更されます。その状態でスペースキーを押したり、スキルを使用するとコールしたターゲットへ攻撃してくれます。これを「アシスト」と言います。切り込み隊長がコールしたのを、後衛部隊がアシストしていくってのが基本的な流れです。マウスだけで操作できない部分がネックなんだけど、覚えておけばきっと勝率が上がるハズ。

blog06011803.png

あと、バックファイア対策。まぁ、冷静にアイコン見てれば分かるんだけど、10秒間は何もできなくなるので、やっぱりイヤなスキルです。消し方は強化スキルがかかった状態で、[ピュリティ コンテンプレイション] 通称「赤ちゃん」。ていうか、アイコン怖いネ…(笑) [スマイト ヘックス] でも解除できそうだけど、こちらはスペル。スキルなら使用しても問題ないんです。ええ、ヤヤコシイことにスキルとスペルは違うんです。

CA は編成メンバーが毎回ランダムなので、ギャンブル的な要素が強いみたいです。そこがまたアドリブ勝負って感じで面白いんだけどネ。てなワケで、次回はあらかじめパーティ編成をして闘いに臨めるチームアリーナへ挑戦してみましょう。(続く)
posted by ゆーし at 19:05| Comment(0) | TrackBack(0) | Guild Wars

ギルドウォーズ、月額制利用料金が決定。

「ギルド ウォーズ」,DL版の30日間のプレイ料金は980円に決定(4Gamer.net)

「従来の 3D オンライン RPG にはない低価格」との呼び声だったけど、わりと普通よね…?と感じちゃうのが現時点での私の評価なのカナ? でもま、確かに同系統のジャンルでは割安感はありマス。パッケージ買えば無料だし。しかも、現時点でかなり売れているみたい。FE と PSU を含めた2006年初冬3部作(勝手に命名)の中では、かなり良いスタートダッシュを切ることになりそうです。

FE の3次テスト、未だに開始日のアナウンスがないのが気になるなぁ。
posted by ゆーし at 18:04| Comment(0) | TrackBack(0) | Guild Wars

2006年01月18日

ギルドウォーズ oB(6)

今回は7日目の様子です。

いよいよ RPG セッション最終日。というワケで、とりあえずアリーナへ直行! いやぁ、レベル10のうちに楽しんでおこうかな〜っとネ。ええ、前日終わらせたクエストの報酬、まだ受け取ってません(笑)

blog06011601.jpg

前日習得した新スキル [ファイアボール] をデッキに組み込んでみます。対モンスターではなかなか火力があったのですヨ。コレで属性ファイアに特化できます。ていうか、どのゲームやっても無意識にファイア系マジシャン作ってるような気がする今日この頃(笑) PSO じゃラフォイエ連発してたし、最近だとファンタジーアースもそうだったし。ラグナロクはスキル配分くるまでファイアボルト Lv9 だったなぁ…ってな脱線はこの辺にしてと。

blog06011602.jpg

PvP で敵を倒したり、勝利を収めると「バルタザールの報酬」というポイントが得られます。コレを一定量貯めると、スキルやルーンの封印を解除することができます。解除に必要なポイントは1000〜3000で、(恐らく)ゲーム内に存在する全てのスキルやアイテム、ルーンの解除が可能になっています。基本的には RPG モードで解除していくんだけど、PvP ばっかり遊んでいても、一応コンプリートできるというワケ。まぁ、アスカロンアリーナでは5単位でしか貰えないので、なかなか貯まらないんだけどね。

よ〜し、今日はレベル11になるまで PvP しまくっちゃうゾ〜。

blog06011603.jpg

E/Mo10 R/Me9 E/Mo7 R/E9 + ペット2匹
ウォリアーがいない時点で半分諦めモードだったんだけど、なぜか強かった!

blog06011604.jpg

R/W9 E/Mo10 R/E9 Mo/N9 + ペット
ペットがいると、やっぱり心強いデス。

blog06011605.jpg

R/Me9 E/Mo10 W/Me9 W/E9

まともに連勝できたのはこの程度でした。ちなみに、R/Me9 はよく見ると同じ方でした(笑) メスマーは真っ先に狙われるし、テクニカルな職業だけど、上手く使えばかなり強いみたい。

ついに PvP 中にレベル11に。

blog06011606.png

やっぱりダメですかそうですか。

ちょっと観戦モードのお話。PvP に参加するようになっても、まだスキルの効果がサッパリなので観てても何のことやらという感じなんだけど、素人目に見ても見せ場というか、華がある試合というのがありまして、ついつい見入ってしまうことがあります。画面も綺麗だしプロモムービーを観ているような感覚カナ?

今日の名勝負。

開始早々、ブルーチームが同時に何人か死亡して敗色濃厚。コレは決着が着いたか?という状況から全員復活。ギルド戦では一定時間で復活するみたいです。また長引くのかなぁと思ってると、レッドチームのネクロマンサーがなにやら…。

blog06011607.jpg

コレは [アニメート ボーンフィーンド] というスキルで死体から召喚するモンスターなんだけど、8体同時に! 死体ひとつから1匹しか出せないんですヨ。しかも周りを囲むようにフォーメーション組んでるし。

blog06011608.jpg

おもむろに進軍開始。進行方向に4人ブルーチームがいたんだけど、あっという間(約30秒)になぎ倒して…。

なんと敵の本拠地へ。ギルドマスターに直接攻撃かっ!? ギルドマスターってのは NPC で、GvG ではコレを倒すことが最終目標なんだけど、かなり堅くてそう簡単には倒せな…。

blog06011609.jpg

あっという間デシタ(1分足らず)。よく見たら、ブルーチームには NPC が編入されてます。こういうケース自体マレなんだけど(笑)

そんな感じで、オープンベータ開始から早くも1週間。RPG に PvP にとひと通りギルドウォーズの世界を楽しんできました。ここいらでひとつ、総括を…と思ったんだけど、このトコロ1日あたりの文章量が多めになっちゃってるので短く刻んでいくことにします。評価を下すのは PvP セッションを体験した後でも遅くはないでしょう。次回はいよいよギルドウォーズの真髄へ迫るレポート…になる予定です。(続く)
posted by ゆーし at 20:24| Comment(0) | TrackBack(0) | Guild Wars

2006年01月16日

ギルドウォーズ oB(5)

今回は6日目の様子です。

PvP!PvP! てなワケで、ウワサのアスカロンアリーナに行ってきました!

blog06011501.jpg blog06011502.jpg

アスカロンにいるこの NPC に話しかけると、アスカロンアリーナに転送してくれます。参加条件としてレベル10までの制限があるみたいで…いやぁ、ちょうど10でしたよ。アブナイアブナイ。転送先は待機ルームになっていて、多くのプレイヤーがひしめき合っています。ココでパーティの編成をしたり、スキルのカスタマイズをしたりすればイイのね。で、「ミッション開始」ボタンを押すと、カウントダウンのあと試合場へ。パーティを組んでいない場合は、崩壊イベント直前の PvP イベントと同じようにランダムでメンバーが編成されます。

blog06011504.jpg

ガンバリマ〜ス! ていうか、やっぱり対人戦は難しいですね。スキルの使い勝手も良くわからないうちに2連敗。負けてしまうと、待機ルームへ戻されます。

そして、3試合目にやっと…。

blog06011503.jpg

大勝利! 対戦相手も味方のメンバーも完全にランダムなので、勝敗はほぼ運任せ。だがソレがイイ。昔流行った、対戦格闘ゲームの対戦台のような感じです。予想していたより、気軽に参加できるシステムになっていました。

blog06011505.jpg

1試合はだいたい2〜3分程度で終わります。でも、時間制限はないみたいで、10分とか長期戦におよぶ場合もありマス。ていうか、10分台はみんな初めてだったみたいだけど(笑)

blog06011506.jpg

前日に30連勝したとかいうツワモノな方とご一緒できたってのもあって、このあと3連勝できました。勝つと自動的に同じメンバーで試合に臨むことになります。ていうか、足を引っ張っちゃってゴメンナサイ。

そんな感じで気づいたら1時間ほど経過していました。対戦モノは時間を忘れてしまいますネ。というか、そんなに好きじゃなかったハズなんだけど…(笑)

初 PvP でいくつか分かったコトとか。

スキル構成としては、最低「リザレクション シグネット」(以下リザシグ)は入れておきたいというか必須でしょう。特にランダム戦では、モンクがいるとは限りませんし。1回しか使用できないけれど、あるとないとでは全然違います。士気が上がれば再び使えますし。

そして、現在自分のキャラクターが影響を受けているスキルを知ること。効力発動中のスキルは左上にアイコンで表示されるんだけど、自分の使ったスキルはともかく、相手から受けたスキルの場合、アイコンの意味を把握していないと、どういう影響を受けているのか分かりません。でもこのゲーム、膨大な数のスキルがありまして、そんなの全部覚えられないヨ!っていう感じなんですよね。まぁ、アスカロンアリーナ時点では、使用スキルはある程度限られていますけど。

で、ちょっと簡単な見分け方というか。まず、アイコンは各クラスに対応して色分けされています。

  • ウォリアー:オレンジ
  • レンジャー:黄緑
  • モンク:青
  • ネクロマンサー:緑
  • メスマー:紫
  • エレメンタリスト:赤

という感じ。リザシグは各クラス共通なので除外。アイコンの色でどのクラス(相手)がスキルを放ってきているか大体判断できます。あとはリストを見て「食らうとヤバそうなスキル」アイコンを覚えておくと、とりあえずの対応は可能という感じ。ヤバそうなスキルってのは、例えば…メスマーの

Me_dom_Backfire.pngバックファイア:10秒間、対象の敵が呪文を使用した時、35〜119のダメージを与える。

とか。まぁ、基本的にメスマーのスキルはイヤガラセ系なんだけど…(笑) アイコンの絵柄も似たような感じというか本当に似ているので、やはりある程度覚えておく必要はありマス。

スキルは8個しかセットできないので(実質7個かな)、相手がどのスキルを入れているかを見抜くのが、勝利の秘訣。一見使えなさそうな効果のスキルでも、アンチスキルになっていたりして、コレさえ入れておけば無敵!という組み合わせにはならないシステムになっているようです。このあたりが、カードゲームのデッキに似ていると言われるユエンでしょうか。その他、スキルのリストはこちらのサイトさん(GW 8/456)が詳しくて参考になります。

ちなみに、私のスキル構成はこんな感じ。

blog06011514.png
1:[フレア] メインウェポン。
2:[レストレイション オーラ] フレアとコレは E の初期スキルなのでとりあえず。
3:[イラプション] 属性アースなんだけど、とりあえず範囲攻撃ってコトで。[ファイアストーム] でも良いんだけれど、詠唱時点でバレるからなぁ。
4:[フローズン バースト] 移動速度低下があるので。ココは随時入れ替えて試してます。状態異常系がもう少し欲しいトコロ。
5:[レッサー エネルギー グリフ] コレは好んで使ってたんだけど、よく考えると微妙でした。効果は最初の1回だけという。スタートダッシュがかけられる時に使うのがイイのかな? 連携できるとイイかも。
6:[シールドハンド] ディフェンス系は1つはないと不安というか。ヒール後のディレイに重ねておく感じで。
7:[ヒーリング オリゾン] 唯一の回復魔法。回復が早いのである程度連打可能です。
8:リザシグ。これは仕方なし。

モンクの初期スキルにヒール系がもうひとつあって、ソッチのほうが使えるっぽいケド、サブジョブの初期スキルの入手方法がないんですよね。クエストじゃ手に入らないっぽいし。買うしかないのかな〜?

blog06011507.jpg

ひと通り PvP を堪能したので、そのあとはクエストを進めることに。前回紹介できなかった、ミッションが始められる拠点「ラニック要塞」の様子です。できるだけメンバー集めて遊んでね!という配慮でしょうか。ちなみに、他の拠点だとプレイヤー名すら表示されません(Ctrl で表示することは可能)。他のネトゲのように、プレイヤー名で画面が埋って見づらいヨ!状態ではないのです。コレが初日に意外と人が少ないと感じた原因デシタ。

blog06011508.jpg

ココから東のほうへ足を伸ばしてます。ていうかマップでかすぎ(笑) まぁ、ソレを埋めていくのが楽しいんだけどネ。

blog06011509.jpg

巨大なクリスタルがありました。何か重要な意味がある場所なのでしょうか。このあたりの敵はちょっと強いです。ええ、バックファイア食らってるのに気づかなくて何度か死にましたヨ…(笑)

blog06011510.jpg

さらに北へ。このエリアは昨日到達した拠点とつながっています。NPC を誘導するクエストを遂行してたんだけど、クエストが更新されるより早く街に入ってしまってまたやり直し。ちょっと時間をムダにしました。

blog06011511.jpg blog06011512.jpg

また巨大クリスタルの所に戻って灯りを点すクエストとか。周りに NPC がいないのに戦闘中の音がするので、なんだろうと思ってよく見ると、モンスター同士が殴り合っていました。同じ種族なのに仲が悪いのでしょうか。それにしても、崩壊後の世界はどこに行ってもやたらと殺風景。どうしても似たような画像ばっかりになってしまいマス。うーん。

blog06011513.jpg

ようやくウルトラ警備隊風の衣装から着替えることができました。まぁ、コレが今日のメイン目的だったんだけど(笑) ちなみに全部150ゴールドのほうです。ええ、お金がほとんど尽きました…(笑) 防具はそのまま売っているのではなくて、材料を集めて製作するという形です。基本的に材料は分解キットで手に入れるんだけど、商店でも売ってます。相場変動アリ。

そんな感じで、ちょっと装備も強化されたので、またアリーナへ戻って腕試しをしてみましょうか!(続く)
posted by ゆーし at 19:48| Comment(0) | TrackBack(0) | Guild Wars

2006年01月15日

ギルドウォーズ oB(4)

今回は4日目と5日目の様子です。

現時点では PvP も未体験だし、クエストもほぼソロプレイ。コレじゃオフの RPG と変わらないというか、ソレ面白いの?とか言われると、正直微妙なんだけれど(笑) 一度インスタンスゾーンに入ってしまうと、偶然の出会いが一切ありませんからね〜。PSO は空き部屋があれば乱入できたりしましたケド。

それはさておき、崩壊後の世界では、システム上にも色々と変化があります。まず、パーティの最大人数が2人から4人に増加。さらにシナリオが進めば8人ぐらいまで増加するようです。それだけ難易度が上がって行くってことなんでしょうか。パーティメンバーが足りなくても傭兵を雇えば大丈夫。傭兵は街の出入り口付近に立っていて、プレイヤーの代わりにパーティに編入することができます。雇い賃は無料。

blog06011302.jpg

てなワケで、さっそく傭兵プレイ。AI で勝手に攻撃してくれるんだけど、思ったよりはイイ感じに動いてくれます。ただ、グラナド・エスパダのようにコマンドで指示することはできませんので、ある程度誘導してあげる必要がありマス。傭兵がいる場合でも拾ったゴールドは分配されるし、アイテムドロップ率も下がるみたいなので、なるべくプレイヤー同士で組むほうが良いでしょう。

blog06011303.jpg

やっぱり崩壊後の世界は難易度上がってますね。レーダーマップに赤い点がなくても、いきなり地面から沸いてきたりするので油断できません。モンスター自体もかなりたくさん配置されています。ていうか、2人パーティは無謀でした。激しく死にまくり…(笑) 崩壊前の世界では死ぬことはマレでした。

歩いても歩いてもなかなか拠点にたどり着けません。気がついたら同じトコロをグルグル回ってたり。サクサク進んでいた崩壊前の世界と比べると、かなりテンポが悪くなってしまいました。フィールドの風景も殺風景だしなぁ。

blog06011301.jpg

なんとか拠点に到着。アイテムが持てなくなって困ってたんだけど、ようやく倉庫を発見しました。50ゴールド支払えば、以後は無料で利用できるようです。でも20個しか預けられないなんて…またすぐいっぱいになっちゃうよ。ちなみに、Alt キーを押せば一定範囲内の NPC や看板の名前が全て表示されて、名前をクリックすれば、自動的にクリックした位置まで歩いてくれます。距離が離れてたり障害物にさえぎられて見えてなくても OK です。便利便利。実は倉庫もコレを使って見つけマシタ。

倉庫は見つけたけど、基本的に所持できるアイテム数が少ないことに変わりはありません。で、その対策になるのが商人から購入できる「分解キット」。コレを使えばアイテムを分解して「材料」にすることができるんだけど、武器でも防具でもほぼ全てのアイテムが分解できるので、うまく使えばアイテムスペースを確保できます。材料はスタックできるからね。分解後の材料はアーマーの製作時に必要なので、いくらあっても困ることはありません。

blog06011401.jpg

北の壁を越えて新たな拠点へ。そこで NPC から何個かクエストを受けて出発。西の方へ行けば良いみたいだけど、コレがまた遠い…。道もやたらと入り組んでるし。で、やっと目的地に到着。1時間ぐらいかかったかな? ゲートに入ると…ええっ、拠点じゃないのかヨ! またあの距離を歩いてこいと? モンスターも復活するんだよ? う〜ん、あんまりだ…。

モンスターも強くて進めそうにないので、ココは一旦あきらめて、今度は東の方へ。拠点に到着するとなんだかいつもと様子が違います。画面にクラス名とか、パーティのメンバー数(?)が表示されています。マップを見ると盾のようなマークがあるし。何か特別な意味があるんでしょうか。傭兵とパーティ組むと「ミッション開始」というボタンがあるし。よく分からないけど押しちゃいます。ポチっとな。

blog06011402.jpg

いきなりミッション開始!ていうか、ミッションって何? なんだか、隊長風の NPC がコッチに来いとか戦えとか言ってマス。後ろを見ると兵士の NPC がゾロゾロと。どうやら北のほうへ進んで敵を倒せばイイみたい。てなワケで、迫り来るモンスター(チャール)をどんどん撃退しつつ進軍。ていうか、NPC 全員死んじゃったんだケド…良いのかな?

blog06011403.jpg

チャールが20匹ぐらいタムロってる場所があってヤバイというか進めなくなりました。う〜ん、困った。で、ちょっと離れた丘の上に NPC を発見。話しかけるとムービーが流れて、壊れた投石器の部品を集めてこいとか言ってます。なるほどね!

blog06011404.jpg

投石器起動! どっかーん!

見事、撃退成功。やっと進めました。そして…。

blog06011405.jpg blog06011406.jpg

ヒゲヅラ王子様再登場。どうやらミッションというのはストーリー上重要なクエストのコトみたいで、こんな感じで要所にムービーシーンが挿入されます。PSO のストーリークエストと同じような感じかな。

ミッション終了。ようやく新たな拠点に着きました。ちなみに、このミッションは1時間ちょっとかかりました、まさかこんなに時間がかかるとは思ってなかったというか、始めたタイミングが良かったデス。サーバは4時間しか開いてないからね〜。

blog06011304.jpg blog06011407.jpg

24:00を回る前に「観戦」に行きましょう。コレは海外の上位ランクのギルド戦を観ることができるんだけど、クローズされる時間が過ぎても、試合が終わるまでは落とされないんですよね。試合はすぐ終わるときもあるし、30分とか長時間におよぶ場合もありマス。まぁ、個人的にはギルド戦は興味がないというか、観戦してても何のことやらって感じなんだけど…(笑) いろいろな視点で見られますし、参考になる方にはなるかと思いマス。

ちょっと小耳に挟んだんだけど、実は RPG モードでもアスカロンの街で PvP ができるみたい。ちょうどソロプレイも飽きてきたところだし、PvP を試さずにギルドウォーズを語るのもアレだし、ちょっと挑戦してみましょうか!(続く)
posted by ゆーし at 19:48| Comment(0) | TrackBack(0) | Guild Wars

2006年01月14日

ギルドウォーズ oB(3)

今回は3日目の様子です。

とりあえず、昨日ツマってたクエストの続きから。4時間しかないし、これ以上グルグル歩き回るのもアレなので、ちょっと匿名掲示板の力を拝借しまして…。

blog06011201.jpg

やっと見つけました。探していたのはこの方です。なんと、クエストを受けた場所からすぐ出たトコのゲート付近に待機なさってマシタ…。まさに灯台下暗し。同時に複数クエスト受けたりしてると、こういう妙なハマリ方をするので気をつけましょう…って私だけかも。

blog06011209.jpg

アスカロンの街で取りこぼしていた王子様のクエストとか。この顔で王子とか言われてもねぇ…(唖然)

blog06011208.jpg

また地下墓地へ行ってみたり。ココは一体何をする場所なんでしょうか。怪しすぎマス。

で、なんとか、思い当たるクエストは全部消化しました。あとひとつ、パーティ必須の北壁クエストが残ってるけど、時間も時間だしメンバー募るのも面倒なので、サクっと行っちゃいましょうか。いざ、最終ミッションへ!

blog06011202.jpg

イベントで PvP を初体験。ココでは強制的にパーティ組んで闘わされます。パーティメンバーはランダムで、メンバーが足りない場合は、このように NPC の傭兵が入ることもありマス。で、勝敗はというと、なんだかよく分からないうちに負けました…。ま、別に勝たなくても進めるみたいで、何やらイベントが発生。例のヒゲヅラ王子様が張り切ってマス。

そして…。

blog06011203.jpg blog06011204.jpg

ハルマゲドン(違)

blog06011205.jpg

時は流れ2年後。まさか、こういうことになるなんて! いや知ってたけど(笑)

街だけでなく、外の世界もうって変わって一面荒廃した大地が広がっています。あの美しい青い空と緑の森は一体どこへ…。まるで火星のような赤い空ですね。コッチの世界に来るともう二度と前の世界には戻れないので、青い空とか綺麗な風景を堪能したい方は、ひととおりマップを回っておくことをオススメします。

blog06011210.png

ココで強制ログアウト。毎回これから!ってトコで落とされるよなぁ…。にしても、このメッセージ…。ステキです。

このゲーム、事前情報では PvP がメインと聞いてたので、正直 RPG モードはオマケ程度なのカナ…?と思ってたんだけど、3日目にしてやっと序章が終わったというボリューム感。本格 RPG のプレイは久々ということもあって、自分的にはもうお腹いっぱい!ていうか、ちょっと楽しくなってきたカナ?(続く)


【ためになる情報メモ。】
スクリーンショットは [PrintScreen] で撮れるんだけど、[Shift + PrintScreen] で撮るとメニューが全部消えた状態で撮影されます。画像は \Program Files\Guild Wars\Screens に連番で保存。フォーマットは BMP なので、適当に変換の必要アリ。

blog06011206.jpg blog06011207.jpg

ちなみに、私が使っている BMP -> PNG 変換ソフトは JTrim です。コレは画像加工用ソフトとしても秀逸なんだけど、一括変換機能が付いてて、コレがなかなか便利なんですヨ。変換後のフォーマットに変換前のタイムスタンプが引き継がれるので、重宝しています。
posted by ゆーし at 19:45| Comment(0) | TrackBack(0) | Guild Wars

2006年01月13日

ギルドウォーズ oB(2)

この日はログインしないでトリビアの4時間特番を観ようかと思っていたんだけど、気がついたらうっかりログインしてマシタ。テレビは PC で観てるんで、重めのゲームとか起動させると映像が飛ぶんですよね。まぁ、そんな感じで2日目のレポートです。

blog06011101.jpg

とりあえず、街の出口付近でパーティ募集していた方と一緒に蘇生スキル「リザレクション シグネット」を習得。街から出てすぐのトコロにいる NPC と会話するだけだから、一瞬で終わり。パーティも即解散しちゃいました。

さてさて。サブジョブはどうしよう〜?という段階なんだけど、ココから進めると世界が崩壊して戻れなくなっちゃいます。その前にリストに残っているクエストを全部終わらせることにしましょう。私は RPG やってて取れるハズの宝箱を取り忘れたりすると、リセットしてやり直すような人なので…(笑)

1日目に行っていなかった北のほうへ。巨大な門があって、前にいる NPC に話すとクエスト発生。なになに、上にあるスイッチを押して空いている間に通ってくださいとナ? あ〜、パーティ必須ですか。PSO の洞窟で踏んでスイッチ入れるヤツを思い出しちゃいました。今はちょっとムリなので、とりあえず保留ということで。

さらに西に向かうとゲート発見。中に入るとスキル習得関連の NPC が3人。ハイ、ココで説明モード。このゲーム、サブジョブはメインジョブに関係なくどれでも選べるんですね。マジシャン + ウォリアーなんて一見ムリそうな取り合わせも全然アリ。ていうか、サブジョブ決める前の段階でマジシャンなのに剣とか弓とか普通に装備できます。説明モード終わり。

悩ましいわ〜。いやぁ、この時点でサブはウォリアーにしようカナ〜と思っていたんですよね。サブジョブを確定する前の段階で、各担当 NPC からクエストを受けると、その時点でジョブに対応したスキルが解除されて(ジョブに対応していないスキルと入れ替わり)、クエストクリアするまでは新スキルの「お試しプレイ」ができるんだけど、ココで覚えたウォーリアーのスキルが激しく使えない…。そもそも接近戦はあまり好きじゃなかった。やっぱり時代はモンクでしょう、ええ。モンクにします。ハイ、決定!(実は確定ボタン押す瞬間まで悩んだ)。

E/Mo になりました。このゲームではジョブを [メイン/サブ] の頭文字で表記します。

blog06011102.jpg

ふぅ、あとは残りのクエストを消化するだけです。とりあえず1日目に行ってなかったマップの右下方面を探索。ていうか、ココ異様に広いんだけど…。何度か死んだし。死んでしまうと、エリア切替ゲート付近にあるセーブポイント(デカイ光の球体)まで戻されるんですよ。まぁ、モンスターは倒してしまえば再 POP しないので、繰り返せば確実に進めるけどね。えんえん東の方まで歩いて、やっと拠点に到着。一度来てしまえば、どんなに遠くて一瞬で来れるのは便利ですネ。

blog06011103.jpg

そんな感じで、どんどんクエストを消化。これはリンゴを運ぶクエスト。このゲームのクエストはかなり多いんだけど、何も考えなくても進むのであまり印象に残りません…(笑)

従来の RPG で不便に感じられた点に斬新な解決策が施されているんだけど、唯一不便な点。アイテムの持てる数が少ないというか、種類自体が多いので、すぐにスロットが埋まってしまうんですよね。「ベルト ポーチ」を貰えば拡張できるけど、5個だけなので全然足りないし。ドラクエみたいに、あぶれた分は倉庫とかに転送して欲しいかも。ていうか、倉庫ってあるんかな〜?? 仕方ないのでアイテムはほとんど捨ててマス。

blog06011104.jpg

水の表現が綺麗ですネ。うっとり。ちなみに、うちの使用マシンは FF ベンチで4000程度なので、別段ハイスペックというワケではないんだけど、それほど重くはないです。ウィンドウモード使用で画質は中間程度の設定。

blog06011105.jpg

順調に進んでいたクエストなんだけど、ちょっとツマっちゃいました。NPC をスキルで護衛するとかなんとかって言われても、どこにいるのか分からない〜。マーカーも出ないし。グルグル歩き回ってたら、雪山で遭難しそうになりマシタ…。

blog06011106.jpg

染料を何個か拾ったので試しに染めてみました。適当に。ていうかこの服、あんまり好きなデザインじゃないかな。ウルトラ警備隊っぽいというか。早く着替えたいデス。

けっきょく2日目はクエストハマリ状態のまま時間切れ。あと少しってトコロで落とされるとツライですね。でもまぁ、マップはほとんど埋まったし、次回はいよいよ崩壊篇へ突入カナ…?(続く)


【ためになる情報メモ。】
無更新日記 【GuildWars】SkillをもらえるQuestについて
参考にさせて頂きました。広いので、適当に歩いているとすぐ迷子になっちゃいます。

夢遊病のプレイメイト、偽装文書とティンカーベル | GuildWars予習 vol.6 - 最終回 -
エモートコマンド一覧表。公式にはほとんど書いていないんだけど、実はこんなにたくさん! ちなみに、座っても体力の回復速度は上がりません(笑)

Skill Quests - GuildWiki
英語だけど、あらゆる情報が網羅されています。マップも完備。
posted by ゆーし at 02:28| Comment(0) | TrackBack(0) | Guild Wars

2006年01月11日

東洋風の追加要素。

[ONLINE] ギルドウォーズ、新しいチャプター公開(ゲームメッカ:韓国)

1月20日から22日まで「グローバルプレビューイベント」にて一部公開。全ての PvP 要素が楽しめる「バルタザール群島」、新クラスのアサシンとリチュアリストなどが追加されます。追加エリアのデザインが東洋風なのは、(いまいち芳しくない)アジア地域での市場拡大のためとのこと。東洋風ていうか和風カナ?

先日韓国版の不振の件についてちょっと書いたけど、それとは別の理由として、1人用の RPG っていう部分で拒否られた可能性もありそう。韓国では、日本ほどコンシューマゲームマシンの普及率が高くないようなのデス。PC 版の PSO も、かなり早い時点でサービス終了しましたし。
posted by ゆーし at 19:49| Comment(0) | TrackBack(0) | Guild Wars

ギルドウォーズ oB(1)

てなワケで、当ブログにふさわしい記事が書けるシリーズ第2弾デス。

GW のオープンベータは2シーズンに分けて実施されて、ファーストシーズンはミッションモードのみ開放されます。事前情報によると、ミッションモードというのはクエスト主体の RPG モードとのこと。まぁ、能書きはいいのでとっとと始めましょう。

今回は FE の時と違って事前に登録とクライアントのダウンロードを済ませておいたので、すんなりプレイ開始。まずはキャラクターの作成から。

blog06011001.jpg

クラスは全6種。今回はおとなしくマジシャン系のエレメンタリストをチョイスしますか。カスタマイズできる項目は性別、髪型、顔、肌の色、身長で、バリエーションは各10種類ぐらい? キャラクター名は日本語も使用可能です。正式サービス後もデータが残るようなので、いちおう伏せておきます。なお、一番欲しかった名前は取られてマシタ。

blog06011002.jpg

ログインすると、ファイルのダウンロードが始まります。どうやらこのゲーム、従来のゲームのようにクライアントにデータを全部持っているのではなく、プレイのたびにサーバから必要な分だけデータをダウンロードするみたい。解析・改ざんへの対策でしょうか。インストール容量が少なくなるのも、何気にありがたいかな。残りファイル数1,400とか出てギョッとしたんだけど、意外と短時間でダウンロード完了。ベータ初日とは思えないサーバの軽さデス。

普通のシングル PRG のようなオープニング演出があって、アスカロンの街へ。初日特有の人だかり状態…かと思いきや、比較的人影はまばらな感じ。とりあえず、街を探索開始〜!

移動も視点変更も全てマウスで操作可能なお手軽インターフェイス。最も視点を近づけると、自動で主観視点に切り替わって、そのままグイグイ移動することもできマス。FPS モードというヤツですね。

街の広さは並といったトコロですけど、とにかく NPC が多いです。話しかけてもいないのに勝手に独り言をブツブツ言いながら歩き回っている NPC もいて、まるでオフ用 RPG っぽい雰囲気。どうやら頭上に「!」マークが出ている NPC と会話すればクエストが受けられるようです。クエストは同時に複数受けることができて、内容は L キーで表示されるリストでいつでも確認可能。次に何をすべきかとか全て書かれているので、メモを取る必要はなさそう。

blog06011003.jpg

街の外に出ると、うって変わって全く人の気配がありません。それもそのハズ、フィールドは完全に個人専用エリア。MMORPG と紹介されてましたけど、思いっきり MO デシタ。試していませんけど、パーティプレイも可能のようです。MMO 風味というかロビーになっているのは、街など一部の拠点のみ。コレは PSU でも採用される方式ですね。

とりあえず、最初に受けたクエストはモンスターを倒してアイテムを奪ってこいという感じのモノ。初期状態でスキルが何もないのにどうやれば…と戸惑っていたら、なんと普通に魔法弾が撃てました。マジシャン系は、スキルなしでは何もできないという先入観がありまして…(笑)

左クリックでモンスターをターゲットすると、自動で攻撃可能地点まで接近して遠距離魔法攻撃を放ちます。反応してモンスターも遠距離攻撃を放ってきますけど、避けるのはちょっと難しいというかムリっぽい? ダメージを受けると HP が減りますけど、放置しておくと自動で完全回復します。しかも、かなり速いスピードで。回復アイテムは必要なさそう、というか売ってません。

クエストリスト(L)から進めたいクエストを選択すると、ワールドマップ(M)に移動先のマーカー(緑)が付きます。それと同時に右上に表示されているレーダーマップにも、進むべき方向にマーカー(緑)が付きます。つまり、クエストの内容を把握していなくても、マーカーの指示どおりに歩いていくだけで勝手に話が進んでいくという感じ。コレはとんでもなく親切な仕様デス。あと、一度行った場所(拠点ロビー)は、ワールドマップに灰色でマーキングされて、どこにいてもクリックひとつで瞬時に移動できます。

blog06011004.jpg

クエストを進めて、スキルを入手。このゲームでは「解除」と称するようです。ようやくマジシャンらしい派手な攻撃を放つことが可能になりマシタ。基本的にミッションモードは、封印されているスキルを解除していくのが目的らしいです。

blog06011005.jpg

フィールド上にも NPC が多数配置されているので、1人でも寂しくありません(笑) 動きもユニーク。この NPC に話しかけると「今日はあなたについて行くの!」とか言って、のん気に独り言を喋ったり、スキップしたりしながら後をついてきマス。他にも勝手にモンスターに突っ込んでいって攻撃する NPC もいます(笑)

blog06011008.jpg

そんな感じで、あとはひたすらクエスト。暴れ牛やクマを倒したり、地下墓地に迷い込んだり、雪山に登ったり。グラフィックがけっこう綺麗なので、あちこち見て回るだけでも楽しいデス。

blog06011006.jpg

このハチの巣の表現が芸が細かくて感心。遠めに見るとタダのドットなんだけど、拡大するとちゃんとハチっぽい絵が描き込まれていマス。他にも色々とオモシロイ風景があったんだけど、あんまりイイ画像が取れませんでした。微妙にカメラの操作が難しいんですヨ…。

てなワケで、初日はサブジョブを取る前段階まで進めたところで終了。ていうか、どれ取ればイイのかちょっと悩んでマス。あと、これ以上進めると世界が崩壊するとかなんとか。たった4時間のオープンということで、最初はエッライ短いな〜と思っていたんだけど、それなりに充実してたカナ? 他のネトゲの初日プレイの場合、4時間程度ではちょっと歩き回って終了〜というパターンが多いんだけど、移動に時間がかからないってのもあって、かなり広範囲を見て回れました。序盤ということもあるんだろうけど、難易度はかなり低めですね。レベルも5まで上がったし。

blog06011007.jpg

とりあえず、第一印象は悪くないというか、さすが世界一流のクリエイターが創っているだけあって、完成度の高さを感じられますね。対人戦メインのゲームとのことだけど、RPG モードにも斬新なアイデアが多数盛り込まれています。コレは普通にハマりそうな予感…?(続く)
posted by ゆーし at 01:56| Comment(0) | TrackBack(0) | Guild Wars