2011年11月04日

はやぶさ in 倉敷とか。

先日、ライフパーク倉敷科学センターで催されていた「はやぶさ帰還カプセル特別公開 in 倉敷」に行ってきました。ちょうど昨年の今ごろ、呉の大和ミュージアムに来たときも見に行ったので、今回は別に良いかなーと思ってたんですが、せっかく近くまで来てくれてるんだから、やっぱり見ておこうかなと。

当日はあいにくの雨模様でしたが、駐車場がいっぱいになるぐらい多くの方が訪れており、いまだ衰えないはやぶさの人気を感じました。

呉のときは帰還カプセル一式が展示してあるだけで、ちょっとカメラに収められる物が少なかったのですが、今回は関連する模型などが多数展示されていました。バシバシ撮りまくり。

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はやぶさの模型。公式の小さいバージョン。

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タッチダウンブログキーボード。こんなマニアックな物まで展示されてます。

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イオンエンジン地上耐久試験モデル。こんな小さいエンジンで60億キロも!

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マイクロ波イオンエンジン初号機「YOSHINO-I」拡大部。世界初のイオンエンジンの実証に成功。

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サンプラーホーンモデル。

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ファンビームセンサーモデル。

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ターゲットマーカーモデル。展示モデルの位置を示すはやぶさ模型が、いちいちリポビタン D の上に置いてあるところに、スタッフの遊びゴコロを感じます。

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ミネルバモデル。

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はやぶさカプセルカットモデル。呉では本物のカプセルと並べて置いてあったので、撮影できませんでした。

関連展示物のある部屋を出たあと、別の展示室に行って本物のカプセルを見られるというコースでした。本物はもちろん撮影不可。

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ロビーに置いてあった、はやぶさ実物大模型。これは JAXA 製ではなく、別のイベント開場で記念に作られたものだそうです。ちょっと手作り感がありますが、スケール感は圧巻です! 

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右側から。サンプラーホーンがよく見えます。

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うしろから。よく見ると太陽電池パネルとか、段ボールでできてるのが分かります。

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イオンエンジン周辺。精巧に作られてます。

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下部にはターゲットマーカーも。細かいなー。

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この施設にはプラネタリウムがあって、全天周映像 HAYABUSA -BACK TO THE EARTH-が上映されていました。ギリギリでチケットが取れたので観ることができました。実はプラネタリウム自体、観たのは初めて。スクリーンが球状になっているから、映像を投影しても微妙に歪んで見えたりするんじゃないの?的な先入観がありましたが、むしろ飛び出してくるかのような映像で、凄まじく臨場感がありました。内容的には、はやぶさを CG 化した映像とナレーションだけというシンプルなもの。ですが、逆にそこが、ドキュメンタリータッチで引き込まれました。特に最後の帰還シーン。映像とシンクロして歌が流れはじめる構成は卑怯というか、もう、思い出しただけで目頭が熱くなります…。
タグ:はやぶさ
posted by ゆーし at 00:26| Comment(0) | TrackBack(0) |
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